韓国消滅に新たなストーリー、韓国北に捨てられそのまま世界のつまはじき

韓国は、アメリカに見離される

日本に優遇を解除され、更に報復される

北朝鮮に吸収される


こんな話を韓国リセットでしてきた。この話の中で、北朝鮮は、日米の敵国で、韓国消滅に共闘はあり得ないと思っていた。ところが、有本さんの話では、米北が共闘するかもしれないという。北朝鮮の外交戦略と言うのは二股外交。これより難しい、米中ロの三すくみ外交を中露北の国境に位置するラソンの港町に作ろうという計画である。北がやることは、米軍基地をこのラソンに作ってもらうだけでいい。THAAD(高高度防衛ミサイル)OKみたいな話。これ、日本で言うと、北方4島の対岸の網走に米軍基地をどうですかと言っているような話。北は、韓国なんていらないと言い出したことになる。上記の韓国消滅話しに、新たなストーリーが加わった。


韓国は、北に捨てられ、そのまま世界のつまはじき

or 北が親米になるので、文大統領を早々に失脚させる



7/12 夕刊フジ zakzak 有本香

北朝鮮の北東、日本海に面する羅先(ラソン)という港町がある。北朝鮮では例外的に外国資本に開かれた経済特区の特別市だ。この港は2010年、中国が租借権を得、以降、中国マネーで埠頭(ふとう)の整備などが進められてきた。

 他のアジア諸国での港湾整備案件と同様、中国はいずれ羅先を自国海軍の拠点にしようとしている-そんな予測は、当時からあった。

 ただし、北朝鮮は他国とは一味違っていた。中国の言いなりに陥らないよう、羅先港の利用をロシアにも許し、さらにモンゴルなどにもいい顔をして「三すくみ」状態をつくりだそうとしたのである。

 周囲の大国を次々と自らの問題に引き込み、時々に優勢な国に付いて利を得る。この事大主義的外交術は、古来、朝鮮で行われてきた「伝統芸」だ。



 上記には記載していないが、有本さんの記事に、THAAD設置OKの話まで出ているので、にわかには信じられないが、まるっきりない話だと思えないのが北朝鮮だ。北朝鮮の情勢は、三代目になって常に動いている。文在寅が信奉するチュチェ思想は、北にとって邪魔になりつつあるという事だろう。まさか、北に見捨てられるなんてストーリーは、考えもしなかった。そんなニュアンスのことを以前、ちょっとは書いたかなと言うぐらいだ。


 文在寅が無能なのはよくわかるが、金正恩さん、文さんを見捨てるんだ。

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