文在虎の嘘

 文大統領の一番の嘘は、民主主義で、国民から信任されて大統領に選ばれたのに、大統領になった途端、社会主義政策を取り始めたことだ。

 民主主義国の中で、この裏切りが一番たちが悪い。


その為に

 軍の掌握

メディア誘導

 同盟国への裏切り

 社会主義が陥りがちな経済政策による経済の破綻

共産主義国におもねることによる外交の失敗

北朝鮮とアメリカの二股外交の失敗

を起こしてしまった。


 韓国はいつも、たった5年間しか就任しない大統領に、独裁の権限を与えすぎだ。


 大統領制。これは、性悪説からなる欧米社会の制度。それなのに、韓国の法律は、性善説からなる日本の法律で動いている。だから独裁が可能になる。日本の場合は、首相の上に天皇がいるから、こういう法律が成り立っている。ところが、その天皇のポストに、何をしてもいいという普通の人が権力を持ったら、こうなると言う事を韓国は繰り返している。制度自体に無理があるのだ。

 天皇は、元々、政体に口を挟まない。ところが大統領は、超法規をやろうと思えば、やれてしまう。大法院最高裁判員の任命。軍トップの任命。そして、自分が政治のトップでもある。これでは、国が悪い方に傾いた時の修正が追い付かない。

 たった2年で、文大統領は、ここまで韓国を悪化させたのだ。それなのに、国民を蜂起させないその手腕は、逆に大したものだと言える。


 国民が選んだ大統領なのだ。文在虎の嘘の付けは、国民が払うしかない。


 文在寅大統領の任期は、後3年ある。

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