G20日韓首脳会談は無し

6/20(木)夕刊フジ

安倍晋三首相が重大決断を下した。G20での文在寅(ムン・ジェイン)大統領との日韓首脳会談を見送る方針を固めた。



 これは、韓国の元徴用工と称する韓国の出稼ぎ労働者が起こした裁判に端を発した。韓国の日韓請求権協定違反に対する一連の流れ。韓国は、日韓請求権協定にある、問題があったら仲裁委員会の設置をするという日本の申し出を無視。国際法は、国内法の上にあるのに、何ら対策を講じない文在寅大統領と会談しても、常識的な外交関係は期待できないと結論付けたのだろう。



 現在、日韓請求権問題に際し、第三者国による仲裁委員の選定まで話が進んでいる。この協定に問題が起こったときの解決策の取り決めは、ここまで。仲裁委員会の設置が成らないなら、国際司法裁判所(ICJ)に提訴するしかない。それにも応じなかったら、制裁しかない。


 この、幻に終わりそうな日韓請求権仲裁委員会で、日本は、どこまでやろうとしていたのか興味がある。制裁の先に、何を具体化させる気なのかもそうだ。在日もこの日韓請求権・経済協力協定に含まれているけど、どうする気なのか。


 そろそろ、制裁の、先の話を聞きたい。


離韓カウントダウンが進んだ。

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