ファーウエイ、韓国はいっそ中共に付いた方が・・

 トランプが、ファーウエイ排除を打ち出した5月15日。韓国の政治家やサムスンのお偉方は、中共のファーウエイを訪問していた。あの日は、今後も自分たちの部品を供給するとファーウエイと固く握手を結んだ日だった。


 韓国と言うのは大国と大国との板挟みになる体質を持っている。こういう時、政府は役に立たない。それは企業の問題だと言って、責任から逃げる。いつもなら、そうなっても、日本が仲介役をやっていたのだが、今回ばかりは無理だろう。自分で判断しなくてはいけない局面になった。


 結果は、なるようになるのだろうが、とりあえずテーブルに、メリットデメリットを乗せて見る。


メリット

1、中共が、内需拡大に成功したら14億の顧客を得る。

2、中共に、いじめられなくなる。

3、アメリカがいなくなり、北朝鮮と併合しやすくなる。

4、中共は、近い国なので、行き来しやすくなると、ビジネスチャンスが広がる。

5、Googleなど、基幹ソフトや基幹部品の第二の主軸になれる可能性がある。

6、中国圏の顧客を確保できるようになる。それは、建設などもそうなるだろう。


デメリット

1、アメリカに見放される。どうせ中期に見たら同盟解消

2、日本に見放される。望んでいた敵になる

3、今までの顧客が減る。代わりに中共関係の顧客が増えるからトントン

4、自力で開発しなくてはいけなくなる

5、中共と被っている企業の衰退

6、共産色が強くなるので、自由が減る


 どうだろう。デメリットでも文在寅大統領が望んでいた案件があると思う。アメリカ軍撤退や国是とも思える日本の敵国認定。赤化も望んでいる節があるので、我々から見るとデメリットでも、メリットの方が多くなるかもしれない。


 アメリカ軍排除、日本排除を文は、ここまでやったのだ。今の状態だと、いっそ、中共について、さっぱりした方がいいのではないだろうか。


 いずれにせよ、トランプも、習近平も、どちらかの踏み絵を踏めと、言ってきた。結果が楽しみだ。

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