在韓米軍撤退へ

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米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国軍への移管に向け、韓国軍大将が司令官を、米軍大将が副司令官を務める「未来連合軍司令部」が今年8月に作戦統制権行使能力の検証演習を行う。韓国政府の関係者が4日、明らかにした。



 米国が韓国の統帥権を持っているのは、朝鮮戦争1950-1953の時、南朝鮮は、李承晩大統領が釜山にすぐ逃げたものだから、南朝鮮は、直ぐ釜山まで負けて撤退することになった。北に殺されそうになった李承晩は、米軍に統帥権を渡して、どうぞ私たちのために戦ってくださいと土下座した。


 朝鮮戦争は、韓国を除いて、休戦を調印。休戦なので、未だに米軍が統帥権を持っている。これに対して文在寅大統領は、アメリカに統帥権を帰してほしいと言った。それでアメリカは、今年8月に作戦統制権行使能力の検証演習を行う事にした。


 ついでにアメリカは、米韓連合司令部をソウルから南方の京畿道・平沢(ピョンテク)の米軍基地キャンプ・ハンフリーに移転。これを鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官が、合意した。アメリカ軍は、司令官家族も含めてソウルから南下すると言うことだ。



 順調に行けば、3年後には、韓国に統帥権が返される。


 簡単に言うとアメリカは、韓国から撤退する。


 韓国指揮下と言うか、外国指揮下で、アメリカ軍が大規模に動くことはない。それは、アメリカの法律に明記されている案件。アメリカが、在韓の民間人。米軍の家族を含めてソウルから徐々にいなくなる。

 在韓の邦人は、有事の際、アメリカ軍に助けてもらう流れになっている。ところが、その体制が崩れると言う事。なら、日本の自衛隊が、救護すればいいじゃないかと思うだろうが、韓国の許可無くして日本の軍艦は韓国に入れない。在韓の邦人は、アメリカ軍の状態に呼吸を合わせて、日本に撤退した方がいい。韓国と心中するなと言う事だ。



 なんでこんなことになったかと言うと

1、対核迎撃システム、サードの完全な配備を渋られている。これでは、在韓米軍を守れない

2、韓国が、米軍の情報を北に流し続けている。これでは先制攻撃ができない。

3、米国は、イラン戦争以来、米兵の死者が多数出る地上軍の配備を渋っている

4、韓国国内にアメリカ人がいると、それだけで、人質状態

5、撤退した方が、韓国を気にせず北朝鮮だろうが、中国と戦える

6、在韓米軍費がもったいない。高すぎる byトランプ大統領


 等々、撤退した方が、利点が多いからだ。いよいよ韓国は、アメリカに寄生出来なくなる。


 逆に、日本にとって韓国軍は、アメリカの首輪が取れた猛獣になる。韓国がいつ、火病を起こして、日本に攻撃を仕掛けてくるか分からない状況になると言う事だ。そんなの、在日米軍が許さないと、思うかもしれないが、攻撃目標を田舎に設定すれば済む。米軍基地を避ければいいこと。北朝鮮は、国威高揚の為、その手で、何度も南朝鮮を攻撃して民間人を殺している。我々は、日本国は、日本人が韓国軍に殺されてから、初めて、体制を整えるような国。こりゃ、死者が出るな。



 いずれにせよ、韓国リセットが進んだ

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