何故、韓国は、あんなふうになったのか

 色々な所でよく台湾の人が、「韓国も、日本だったのになんであんなふうになったのか」と、聞いている。台湾は親日なのに、韓国は兼日。台湾と真逆の歩みをした韓国について話す。


 すべての元凶は、李承晩。李承晩が、日本人になりかけていた韓国人を昔の李氏朝鮮時代の精神文化に、引き戻したのが、原因だ。

 李承晩は、日本が併合する前の韓国は、きれいで豊かな国だった。それを日本が奪った。などと大ウソをアメリカで書いていたファンタジー作家。これは、アメリカ人や兵士の戦意を鼓舞するのが目的。米国は、それを利用していた。

 アメリカ国籍を持った李承晩からすれば、日本は、敗戦国。李承晩は、戦勝国の人間だ。だから、おれは日本人より上の人間だ。おれが、韓国の初代大統領なのだから、韓国は、日本の戦勝国みたいなものだ。おれたちは日本より上なのだから、敗戦国日本は、目下の存在。だから、何をしてもいい。これが、韓国という国の出発点になった。両国にとって不幸の始まりである。これが、島根、鳥取漁民3929人を拉致する事件を起こす原因となった屁理屈だ。死傷者は、44人。うち死者8人。これは李承晩だけの罪では済まない。軍部が関わっていたのだ。国家ぐるみの犯罪になった。韓国は、日本に対して、取り返しのつかないところまで、やってしまった。


 この拉致事件の拿捕抑留漁民保証72億ドルを保証したのは日本政府。これは、1965日韓請求権協定で、日本は、この請求を諦めた。本当は、韓国が、日韓請求権協定を破っているのだから、この保証分の制裁をしなくてはいけない事案。


 元々、韓国の精神文化は、上下文化であり、他人をいかに見下すかの文化。そして、上位の者は下位の者に何をしてもいいと思っているところがある。これは、民衆にまで染みついているものだ。朝鮮は中国の属国が長かった。そのために出来上がった精神文化だ。


 李氏朝鮮時代。上の者は、中国に諂う(へつらう)。だからと言って、下の者になめられるわけにいかないと、チンピラまがいのことをする。構造的にそうしようとして、カルト儒教を広めたり、徒党を組まれないように、橋も道も壊して、大きな町が地方にできないようにした。


 だが、日本併合時代は違った。日本は、橋を作り、道を通し、大学を作り、病院を作った。南北鉄道も作り、独立国になれるところまで法整備をしたのだ。今の韓国の法体系は、昔の日本の法体系そのまま。


 ところが、日本はアメリカに敗戦した。


 天皇陛下が終戦宣言をした1945年8月15日 この時、朝鮮総督府にいた阿部信行陸軍大将と朝鮮軍司令官上月良夫は、

「我々は、日本に帰ることになる。ついては、呂雲亨さんに、後は任す」と、言って

その日の内に、朝鮮総督府から日章旗を降ろして、太極旗を掲げた。そして、朝鮮人高官の呂雲亨さんに朝鮮建国準備委員会を要請した。


 この時、朝鮮人は、みんな建国の意志高く、これに賛同した。その中には、後の北朝鮮労働党委員長の金日成も参加していた。


 アメリカは、この時、朝鮮半島を放っときっぱなし。その為、8月24日、ソ連が平嬢を占拠してしまった。


 9月6日、このままでは、朝鮮の独立が危ないと、建国準備委員会は、統一朝鮮として「朝鮮人民共和国」の樹立を内外に宣言した。朝鮮は、空襲に遭っていない。併合によって建設された綺麗な街並みに太極旗が舞った。


 これを聞いたアメリカは何をしたか。


 じゃあ、とりあえず、これ以上、ソ連は攻めてこないなと思って、朝鮮半島に進軍した。そして、太極旗を降ろさせ、また日章旗を掲げさせた。なぜなら、朝鮮が一国となると、侵攻できない。日本に戻ると侵略できるからである。その時マッカーサーと、一緒に来たのが、作家の李承晩だった。李承晩は、自分が書いた小説のファンタジーを韓国に押し付けた。


 朝鮮建国準備委員会の呂雲亨さんは、その後、二年間で12回も狙われ最後は撃たれて帰らぬ人となった。呂雲亨さんが居たら、李承晩は、ただの作家。だれが、呂雲亨さんを付け狙っていたか明白な話だ。


 李承晩は、朝鮮建国準備委員会の中に、ロシア地方出身の金日成がいる。共産党員がいる委員会は無効だと難癖をつけ潰し、韓国初代大統領になった。韓国の建国は、1948年8月13日。これを李承晩が後に、8月15日に変えている。作家だけに、あたかも韓国は、日本と戦争して、この日に勝ったようなこ印象操作している。今の韓国、そのまんま。あの時から全く変わっていない。


 金日成達が、その後、南を攻めた理由が何となくわかる。独立宣言したはずの母国が、アメリカに、侵略されたから、「朝鮮人民共和国」を取り返そうとしたのだろう。しかし、力が足りない。だから、ソ連を利用した。そこが根本的な間違いなのだが他に選択肢がなかった。後は、そのボタンの掛け違いが現代にまで広がっている。ちょっと異次元の広がりだけどね。金日成さんは、ロシア出身だから、ソ連に乗せられちゃってるし。息子さんは、その辺良く分かっていたみたいだけど、3代目は、あの状態からスタートだから・・・。でも、安倍さんは、そこからスタートでもなんとかなるって言っているのに聞かない。あの人の本質は宰相。北をどうすればいいか、聞けばいいのに。


 韓国は、こいつの性で、未だに、こいつが書いたファンタジー世界の中にいる。精神文化状態は、李朝時代の中世に、引き戻されたまま。大統領が変わる度の韓国を見ればわかると思う。これはもう、呪いとしか言いようがない。


 この呪縛から抜けるためには、一度、日本との関係をリセットして、初めからやり直すしかない。

 それよりいばらの道は、韓国の大統領が、日本に土下座して謝るしか、日本との真の関係を構築することはできないだろう。それで、韓国は、前に進める。日本人は、対国だと、上下関係が希薄だ。国内を見ても仲間意識の方が強い。それを理解するためには、上から目線では、いつまでたっても無理だ。自分を低くしてこそ、見えるものもある。しかし、李朝の精神文化に引き戻されている今の韓国には、酷な話し。そんなことをしたら、韓国は、日本に何されても文句が言えない。韓国の認識だと、自分たちは人でなくなる。そんなわけで、韓国は、終戦からこの方、日本に謝ったことがない。


 だから、韓国リセット

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