第15話 かぐやという存在

「取り敢えず、ここに座って待っててくれ。あ、お茶はここに置いとくから」


夫婦カップルを部屋の真ん中にある丸い机まで招く。

今からかぐやと作戦会議をする必要がある。そのためにも二人は落ち着かせておかなければならない。

それにしても驚いた。二人にはかぐやが見えているようだった。

あの状況で夫婦カップルを帰すわけにもいかず、家に上げる羽目になってしまったわけだ。

本来ならばこの二人が家に上がってきたことに文句の一つや二つを垂れ流すところだが、あまりの混乱にその文句も出てこない。

意外と中は綺麗、などと言っている夫婦カップルを横目に洗面所へと向かった。

取り敢えずはかぐやと二人で話すことにした。

洗面所に入るとかぐやは洗濯機に少し体を預けてしゃがんでいた。僕はそっとドアを閉めると鍵の代わりにホウキをつっかえさせておく。


「かぐやからも二人が見えるの?」

「はい。はっきり見えます」

「……なんで二人からもかぐやが見えてるんだろ?」

「別に二人だけじゃないと思いますよ」


確かに二人だけじゃないのかもしれない。もしかしたら地球上に夫婦カップルみたいな人がいるかもしれないのだ。何故そんな事になるのかは分からないけれど。


「確かに他にもいるかも。こんなに身近な所にもいたし、僕みたいなのが絶対どこかに……」

「違います、違います」

「違うってなにが?」

「多分だけど、私は今、地球の人たち全員から見えるようになってます」


その発想は僕にはなかった。考えてみればその可能性も十分にあるのだ。

なにがそうさせたのかは分からないがとおちゃん達から見えるようになったことでかぐやの存在が地球で認識されるようになったとしたら……。


「なるほど……。でも、なんで……」

「そんな気がしただけです」

「そ、そうなんだ」


とにかく、今、街に出ればこの現象が解決したのか否かが分かるはずだ。

とはいっても今すぐに街に出ていく訳にもいかない。まずは夫婦カップルに話を付けなければならない。

かぐやの生い立ちについて、真実を言うべきなのか、それとも今は嘘を言っておくべきなのか。

月から地球に降ろされたかぐやに、僕が夢で導かれて出会ったなんて話はかなりぶっとんだ内容だ。

しかも、かぐやは透明人間で僕だけが何故か見れるというのだから、益々わけがわからない。

どちらにせよ二人が怪しむであろう可能性は大いにある。十六の少女が親元を離れて僕と住んでいるのは常識とは言い難い。


「それでさ……。あの二人には何て言う?」


曖昧な質問だけれど、かぐやはその意味を的確に汲み取ったらしい。しばらく、考えるような素振りを見せていた。


「……私は……まだ言う勇気が無いです。やっぱりちょっと怖くて……」

「そっか……。じゃあ僕が上手い具合に誤魔化すよ」

「ごめんなさい……」

「かぐやが謝ることないよ。まだ落ち着いてないだろうし」

「はい……」

「言えそうだって時はまた教えて?」

「分かりました。その……ありがとうございます……」

「うん」


かぐやは頭を下げて顔を膝にうずめた。


「見えちゃったか……」

「え?」

「ううん……なんでもない」


かぐやがポツリと落とした言葉はちょっと残念そうにも聞こえた。そう聞こえたのは自分にとってその方が都合がいいからかもしれない。

本音を言えば、僕は心の底からかぐやの透明化問題解決を喜べたわけじゃなかった。電車の中で感じた不可思議な感情が僕の中で渦巻いていた。

心に穴が空いた感じ。

喜びが無いってことじゃない。むしろ、心の九割以上は喜びだ。それでもなにかが僕を遮った。それがなにか考える間も無く、かぐやは立ち上がる。


「そろそろ、二人の所に行ったほうが良いですか?」

「う、うん……。あの二人は待てないから……」


僕も立ち上がってからドアを開けようとすると、かぐやが僕の服の裾を優しくひっぱ引っ張ってきた。


「ん? どした?」

「その……最初に会えたのが建で良かった……です」


ふにゃりとした笑顔で少し恥ずかしそうにかぐやは言った。僕にはあまりにかわいすぎる。気の利いた言葉も返せないまま体が石のように固くなった。

これ以上、個室に居るのは耐えられない。

ホウキのつっかえを取って上のキャップをクルクル回しているのは恐らく照れ隠しだ。


それなりの勢いでドアを開け、とおちゃん達の方へと歩いていく。顔は赤いだろう。この事をとおちゃん達に悟られなければいいのだが。

とおちゃん達はニヤニヤと笑っていた。




  ✽





 僕は出来るだけ落ち着きながらかぐやがここにいる偽の理由をいかにもそれっぽく説明した。

まとめれば、かぐやは僕の遠い親戚で、上京に伴って僕のアパートに居候いそうろうしているっていう具合だ。

現実じゃあり得ない話だった。仮にこんなが親戚にいたとして、僕の所には預けないだろう。

親戚といえども僕は男一人暮らしなわけだし、なにより親元と仲が悪い時点で親戚との繋がりなんてゼロに等しかった。

それでもこの嘘が一番マシなのには違いない。少なくともそこら辺で拾ったと言うよりは。


「へ~、建じぃにも親戚がいたんだな。俺、会ったことないぞ?」

「ま、まぁ、結構遠くに住んでたから……」

「え? じゃあ二人は付き合ってないってこと?」

「当たり前だよ。さっきからそう言ってたじゃん」

「なんだー。建君もやるな~って思ってたのにな~」


かーちゃんは残念そうな顔を僕に向けて、勝手に失望していた。

とにかく、二人にはかぐやのことを信じてもらえたので良かった。誤解も解けたし万々歳だ。

かぐやは僕の背中から顔をひょっこりと出して、様子をうかがうように口を開く。


「えっと……その……これからよろしくです……」

「こちらこそよろしく~。山上香奈という者です~」

「俺は河江通だ。よろしく!」


二人ともご丁寧なことにかぐやに名刺を渡しながら自己紹介していた。もちろんかぐやは困惑している。戸惑いながらも名刺を受け取っていた。


「私は……かぐやです。十六歳です」

「「じゅ、十六!?」」


今日二度目の綺麗なシンクロだ。見ていて面白い驚きっぷり。洗礼されたその動きに無駄は無い。まるでどこぞのリアクション芸人のようだ。


「建君! 絶対かぐやちゃんに手を出したら駄目だからね! ハンザイだよ! ハンザイ」

「ま、まぁ建じぃのことだから手は出せねぇだろうけど……」


お前ら酷いな。


「け、建は優しいのでそんなことは無いですよ」


かぐやがとっさにフォローを入れる。


「かぐやちゃんは優しいね~。でも男の人は皆、狼だから気を付けてね?」

「そ、そうなんですか? 食べられるんですか?」

「ま、まぁそうとも言うかな~」


おい、変なことを教えるんじゃない。かぐやは今のままでいいんだ。

ギロリとかーちゃんに視線を送る。


「……って言うのは冗談で……かぐやちゃんか~。かわいい名前だね!」

「そ、そうですか……?」

「うん。かぐや姫みたい」

「ちょっと変わった名前だよな。俺からしたら羨ましいよ。通なんかどこにでもいるからなぁ……」


とおちゃんは羨望の眼差まなざしでかぐやを見ている。自己紹介だけでここまで盛り上がれるものなのか。

僕とかぐやが自己紹介をしたときは、それっきりで終わっていたというのに。


「さて……今日はそろそろ、おいとましないといけない時間だから……明日どこか遊びに行きたいんだけどいいかな?」

「お~。かっちゃん、ナイスアイデア! 親睦を深めるためにもってことか」


自然に遊びに誘うあたりかーちゃんは流石だ。

僕は人を遊びに誘うことなんて出来ない。とおちゃんと遊ぶのも、いつだって、誘いはとおちゃんからだった。

明日は丁度、雑貨だとかを買いに行く予定だったしそれに付き合ってもらうのも良いかもしれない。僕は流行が分からないのでイマドキの二人がいた方が助かるだろう。

ひとまずはかぐやに確認を取る。


「ってことらしいんだけどどう?」

「……私はいいですよ。建はどうですか?」

「僕も良いよ」

「じゃあ決定だね!」


かーちゃんが元気に言った。

少しばかり声が大きかったので口の前に人差し指を立てると、あっという顔をしてから謝ってきた。片手を顔の前に立てる、僕と同じ謝罪方法だ。


「それで、どこに行くんだ?」

「そうだな~。元々、明日はかぐやの雑貨を買いに行く予定だったから買い物にでも行きたいかも」

「いいね~。そういうことにする?」

「じゃあ決定だな!」


とおちゃんが元気に言った。

少しばかり声が大きかったので口の前に人差し指を立てると、あっという顔をしてから謝ってきた。両手を顔の前に合わせる、僕とは違う謝罪方法だ。


「それじゃあ、明日は買い物に行くということで、かぐやはそれでいい?」

「はい。いいですよ」

「じゃあ明日の朝八時にここ集合ね」

「うん……え⁉」


何故、集合場所がになっているのだろう?

しかも朝の八時。結構早い。かーちゃんは鶏の代わりにでもなりたいのだろうか。まぁ、僕が出向けばかぐやと一緒といえど、迷う可能性があるのでそちらの方がありがたいのだけれど……。


「え? なんかマズイ?」

「いや……それでいいよ。ただ静かにね」

「大丈夫だ、まかせろ!」


とおちゃん、お前が一番心配だ。警察沙汰にだけはならないようにしてほしい。彼が警察に捕まっても僕は知らんぷりで通すだろう。


「とおちゃんはわたしが黙らせておくから安心してて。じゃあそういうことでまた明日よろしくね」

「うん。こちらこそよろしく」


かーちゃん達は立ち上がると玄関の方へと歩いていく。僕とかぐやがそれに続く。

今から帰ると、着く頃には十一時を回っているだろう。それで明日は八時集合というのだから恐ろしい。全部向こうが言い出したことではあるけれども。


「こんな遅くまでなんかごめん」

「別に良いよ。わたし達から言い出したことだし」

「今夜はかぐやちゃんを見れただけで十分だ」

「そ、そっか……」


玄関での立ち話もほどほどにしてそろそろ帰ることにしたらしい。かーちゃんがドアノブに手を掛ける。


「それじゃ、バイバイ」

「また、明日な~」


かーちゃんは優しく、とおちゃんは大きく手を振ると、それぞれの言葉を言ってきた。二人とも賑やかなことは賑やかだが、かーちゃんの方がいくらか大人らしい。


「じゃあ、今日は色々ありがと。気を付けて~」

「あ……。食べられないように気を付けます。それじゃあ……」


かぐやが優しく手を振っている。気を付けなくても食べないので大丈夫だ。

二人はかぐやの言葉に笑いながらドアの向こうへと進んでいった。ドアの向こうから、今日は暑いな、熱帯夜だね~、などと声が聞こえてくるが、それも徐々に何を言っているか分からなくなりやがて消えていった。

ドアがバタンっと閉まる。部屋の中に沈黙が訪れる。どうやら、二人は想像以上に賑やかだったらしい。


「あの二人、賑やかですね」

「よく言えばね」

「いいうるささでしたよ?」


かぐやの言う通り、いいうるささだった。居たらやかましく思うこともあるのだがいなければ何故か恋しくなるのだ。冬に想う夏のようなものなのかもしれない。


「それで、この後どうします?」

「ひとまず、外に出てみるか。っていうかそれなら二人を送っていくべきだったな……」

「確かにそうすれば良かったかもです。でも、二人でもそれはそれで良いですよね?」

「ま、まぁ、それもそうだね」


心なしかかぐやが嬉しそうに見える。そこまでは自分の思いすぎのような気もするのだが、なんとなくそんな気がしたのだ。やっぱり二人は二人で落ち着く。

かぐやは外に出る準備をしていた。準備といっても特にこれといったものは無いので髪を整える程度だ。

以前、僕がかぐやに化粧品を買おうとしたことがあった。でも、いざ化粧品コーナーに行くとなにがなんだかさっぱりなのだ。化粧品は口紅だけだと思っていた自分が恥ずかしい。かぐやに聞けばいい話なのだが、かぐやはなにも買わなくて大丈夫です、と言うばかりだった。

その点明日はかーちゃんがいるので心強い。なんたって、女子は化粧品の専門家とでも言えるだろう。少なくとも僕の何倍かは知っているはずだ。


「そだ。かーちゃんって人いましたよね?」

「うん。いたよ」

「あの人とどんな感じなのですか?」


どんな感じと言われても……親友だろうか?

いや、かーちゃんはそう思ってないかもしれない。会って初日で親友は重いだろう。ここは友達と答えるべきだ。それにしてもなぜそんなことを聞くのか。


「どんな感じって、友達かな。でも、なんでそんなこと聞くの?」

「その……名前……下で……」

「え? 下? なんて?」

「な、なんでもないです! そんなことより早く行きましょう!」


かぐやは勢いよく立つと玄関の方へと向かっていった。

いきなりどうしたのだろう? 早く確認したいのだろうか?

取り敢えず、これ以上触れると怒られる気がしたので止めておいた。

かぐやは僕が靴を履き終わるのを待たずに外に出てしまった。何か怒らせることでもしただろうか?

無意識は怖い。靴を急いで履いてドアを開ける。廊下ではかぐやが待っていてくれた。怒ってる様子も無いので一安心だ。


「取り敢えず大通りまで行く?」

「はい。ちゃんと見えてますかね?」

「見えてると良いね」


嘘ではない嘘の言葉を言った。


「……はい」


かぐやは俯いてそう答えた。

かぐやを連れて大通りへと向かっていく。かぐやが不安がっている、そう思えただけでかぐやの手を掴むことが出来た。夏祭りの時よりは自分も少し成長出来たのではないだろうか。

表通りから外れた道には静けさが漂っている。その静けさが僕たちの緊張を上げていく。自信のあったテストが返ってくるまで待つ時間の、あのワクワクとソワソワを足して二で割ったような独特な緊張だ。

気付けば僕はかぐやを引き連れて走っていた。かぐやも負けじと走る。道が僕たちを動かしていた。何となくかーちゃんの言ってたことが分かった。神隠しにはあいたくないが。

煌びやかな光がどんどんと近づいてくる。やがて路地から表通りへと飛び出した。そこにはいつも通り、でもいつも以上に輝いて見える街が広がっていた。

車道では車が、歩道では人がせわしなく動いているのだ。これが東京だったのだ。別に観光名所でも何でもない、とある一角にも東京はあった。

隣のかぐやは目を輝かせている。


「建……。人が見えますよ。そこにも、そこにも、あっちにも、こっちにも。皆、忙しそうに動いてますよ。結構うるさかったんですね」

「でも、いいうるささだよ」

「……そうですね。これが……」




  ✽




 あの後、結局そこら辺を散歩しているといつの間にか日をまたいでいた。いつも見ているはずの風景すらも新鮮に思えたのはかぐやがいたからだろうか。かぐやも子供の様にはしゃいでいた。

かぐやは人形町のシンボルでもある、からくり時計台が気に入ったらしい。いつか、からくりが動くのを見たいと言っていた。未だに僕も動いているのを見たことが無いというのは秘密だ。

浜町公園にも行った。もちろん誰もいないし暗かったけど二人でただ笑ってはしゃいだ。子供に戻ったみたいだった。

かぐやとの散歩は楽しいものだった。それでも……やっぱり、寂しい気分がほんの一握りだけ僕の心に沈んでいた。



 おんぼろアパートに帰ってからお風呂に入る。流石にそろそろ寝た方が良いだろう。明日は早いのだ。


「かぐや、そろそろ寝るか」

「はい、明日は早くなりそうですし」


濡れた髪をタオルで巻いている状態のかぐやが言う。まだ拭き切れていない水がかぐやを滴っていく。それがなんだか綺麗だった。


 電気を消してからそれぞれの布団に入る。今日は抱き枕はしないらしい。少し気になりはしたが原因は簡単に予想できた。

かぐやの環境は随分と変わった。かぐやは僕以外の人からも見えるようになったし、かぐやも見れるようになった。かぐやはもう独りぼっちじゃない。抱き枕をする理由なんて無いはずだ。

僕はかぐやの変化を喜んだ。そのはずなのに少し寂しいのは何故だろう。この布団はこんなに広くて冷たいものだったか。

かぐやが見えるようになってから僕はかぐやにちょっとだけ後ろめたさを感じるようになった。喜ばなきゃいけないのに純粋に喜べない自分は酷く身勝手だ。

気付けば口を開いていた。部屋がほとんど真っ暗で、かぐやの表情が分からなかったから言えたのだろう。部屋が明るければこんなことは言えない。


「……かぐや」

「はい」

「ごめん……」

「え? えっと……私は建に謝られるようなことをされた記憶はないですよ?」

「僕は……かぐやが他の人からも見えるってなって……素直に喜べなかった。どっかでかぐやが僕以外からは見られてなくて、かぐやも僕以外は見えないのが良いんだって思っちゃってて……。確かにかぐやが透明じゃなくなって嬉しいんだけどさ……。でもやっぱりちょっとだけ寂しかったりして……。僕は最低だよ。かぐやのこと助けるだとか言ったくせに。だから……ごめん」

「建が謝ることなんて無いです! その……私だって透明じゃなくなって心の底から喜べたわけじゃないですから……」

「…………」

「私だって建と二人きりで過ごすのも楽しいかもなぁなんて思ってたんですよ? 私は人が怖いんです。本音を言えば今日来た二人もちょっと怖かったりして……。建と二人だけでいれば私は建だけを見れます。ずっと安心できるんです。でも……やっぱりそれじゃダメな気もするんです。ずっと人が怖いままとか……絶対よくないです! 建にだって迷惑をかけちゃいます。私はやっぱり前に進まなくちゃいけなくて……だから私はこうなっちゃって少し寂しいけど……頑張らなきゃなって。素直に喜べなかったのは私も一緒です。だから……だから謝る必要なんてないですよ?」


暗くて見えないかぐやの顔が笑いかけてくれてるような気がした。

かぐやの優しさで僕は泣きそうになった。昨日泣いたばかりじゃないか……。涙を堪えるのに必死で、言葉を返せたのは少し後だ。


「……ありがと」

「こちらこそ、です。さっき建は自分のことを最低だなんて言ってましたけど……建はいつだって最高ですよ?」

「え?」

「私の大切な人がそんな風に言われたので、ついつい言い返してやりたくなりました。言ったじゃないですか。最初に会えたのが建で良かったって」

「そ、そっか……」

「はい!」




 僕はかぐやの言葉を何回か思い出してから、ここ最近で一番深い眠りにつくことができた。

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