紙とペンと500万円

作者 @asashinjam

「妄想」と呼ばれた「覚悟」

  • ★★★ Excellent!!!

未来を知らなかったからこそ小馬鹿にされた道。
未来を知らなくても確信を抱いたからこそ選んだ道。

主人公が抱いたのは「妄想」と呼ばれた「覚悟」。
人々の救いに繋がったのは、「作品の内容」よりも「作品に向き合う姿勢」。

利己と結果だけでしか人間をはかれない悪魔には、どちらも理解できなかったに違いない。

お金も結果も大切だ。
でもきっと、それだけじゃない。

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