放浪の画家

作者 さい

ドルとウィングに哲学を学ぶ。

  • ★★★ Excellent!!!

読んでるとクセになりますねこれ。

主人公のドルと創作アヒルのウィングが出て来るんですけど、二人の掛け合いが段々と中毒のように効いてきて読み進むにつれ、「次の話は? 次の話は?」ってなります。

ていうのは話の構成にあると思うんですけど、毎度変わらない二人の設定とその時々で出会う異なる特色を持った街の人々の掛けあい、分かりやすい構図なのだけど飽きずに延々と読めます。教訓めいたお話ばかりなので「ほお、そうかあ! 今度はそう来るかあ!」と感心しっぱなしでした。

どうやって考えてるんでしょう、気になります。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

奥森 ゆうや(旧ペンネーム:MIKA)さんの他のおすすめレビュー 204