紙とペンとビームライフル

作者 山駆ける猫

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★★ Very Good!!

「二度も直された! 親父にも直されたことないのにーっ!」
「それが甘ったれだというんだ! 直されもしないで一人前になる奴がどこにいる!」
「僕はあなたの全てが好きじゃありません。でも、仲間じゃないですか」
「なにをいうか! ザビ家による独裁を目論む者が!」
「いったなーっ! 僕には、あなたが……」
「だからお前はアホなのじゃ!」
 どうもスミマセン。