レビューのはなし

「小説を書いています」


 と明言している漏れなく全員のことを


『書籍化レベルのめちゃめちゃスゴくて誤字とか誤用とか一切なくて文法も用法もきちんと守ってて(自分とその方との壁についての終わらない考察』


 みたいな超人を想像して、畏れおののいてしまうワタシ。

 しかし、これは多分ワタシの悪い癖なのだと気が付きました。


 書いている皆さまもワタシと同じように、きっと練習中だし、きっと原石を磨いてる途中なんですよね?(違ったら申し訳ない)

 それを認識したのって、実はごくごく最近なんです。


 それを踏まえたとき、この今「読みたいな」とクリックしたお話はワタシと同じく練習中の『本気の人』が綴ったものなのかもしれない、と思いました。

 だったら少しずつ少しずつ真面目に一文字も逃さないように読まなきゃな、と改めて感じたんです。


「この言い回しはこれぞと思ったろうなー」とか。

「この台詞は渾身だろうな」とか。

 そうして少しずつ気になったものを読み進めてゆくと、様々なことを感じたのです。


 その内のひとつとして、レビューについて考え改めてみました。




 ワタシのウェブ読書ツールはカクヨムです。

 そこで、個人的な見解で

『☆を付けるならなるべくレビューを書こう』

 と考えつきました。


 ☆が三段階ある意味をきちんと活用しようと。

 だったら、お情けでは付けたくないなと思ったんです。


 だからワタシが付ける☆一個、☆二個にもなにか気持ちを乗せたい。

 だったらやっぱり文字だなと考えました。



「ワタシは真面目に読んだよ」


「ここがいいね(ホントはこここうしたら良いと思うけど批評になってしまうから言わないよ)」


 のように、☆と共に『作者さんへ』伝えたいことを書くことにしました。

 それをワタシは作品を通じてのラブレターだと思っております。




 それがワタシ個人的なレビューの仕方。


 ワタシみたいに『練習中の本気の人』へ、巡り逢えるその時まで……。



※尚、ワタシの行うレビューや☆付与はあくまでも個人主観・個人趣向によって行っております。

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