末路

作者 浅草地蔵@小説書き

すべてのエピソードへの応援コメント

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    げんきでました!

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

     浅草地蔵様、初めましてこんにちは。扇鈴千鶴と申します。
     私の小説に応援をして頂き、ありがとうございます!
     私も昔から2番だったので、感情移入してしまいました。とても励まされました。こんな私でも、誰かの役に立てることを信じて頑張ります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    2020年9月29日 23:46

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

     でも、創作ってその繰り返しですよね。努力って言っても、あさっての方向にしていたり、努力ってなんなんだろう。
     いい先輩、宝ですね。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    いい先輩…!
    私も自信を無くしていた時期だったので励まされました。素敵なお話をありがとうございました!

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    読みあい自主企画よりきました。
    素晴らしい作品を有難うございます。

    作者からの返信

    いえいえこちらこそ

    2020年5月27日 22:51

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    んー、深いです…。
    何とも言えない、でも何かを気付かせてくれる作品だと感じました。

    としか言えないこの語彙力をなんとかしたい今日この頃。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    何か、感じてくださいましたらとてもありがたいです。

    2020年4月27日 21:34

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    努力を継続できる人って、ある意味天才ですね。

    作者からの返信

    そうですね

    まぁ、筆者は苦手ですが‥‥‥

    2020年4月12日 09:32

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    作品を読ませて頂きました
    私自身女と言う事で余り叱咤される
    ことはありませんでしたが
    必ず今のあなたを見ている人がいる
    本当にそんな人が主婦としているのか
    いて欲しいと常日頃思っているので
    会社で働いてはいませんが同感出来る
    部分がありました
    後輩君の頑張っている姿素敵だと思います
    また私の拙い小説を読んで下さり
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    確かに、人の頑張っている姿は素敵ですよね。

    2020年4月1日 17:56

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    泣きました。拝読して、よかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう思っていただけてうれしいです。

    2020年4月1日 17:56

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    良い話だなぁ…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう言っていただけるとうれしいです。

    2020年4月1日 17:56

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    いきなり上司に罵倒される主人公の姿に胃が痛くなりました。
    しかもこの罵倒が毎日の物だったとは……。
    一流大学卒ではあるものの大学では目立てなかった課長。
    二位とはいえ結果を残してきた主人公。
    主人公は自分のことを過剰評価、努力はしなかった、刺さる言葉です。
    結果を残せていたからこそ、落ちぶれてしまったんですね。
    大人になったら一番しか認められない……辛い現実を突き付けられているような感覚に陥りました。
    そんな主人公を呼び出した『さかぎ先輩』。
    人に目立つような行動はしなかった、陰になるように生きてきた……どこか主人公に共感できる部分もあって複雑な気分になりました。
    主人公へのさかぎ先輩の言葉に胸を打たれましたね。
    誰かが必ず見てくれる、そう信じたい気持ちに駆られました。
    努力の意味は、悔いが残らないようにするため。良い言葉です。
    さかぎ先輩の『最期』。これは衝撃でした。
    でも、彼の想いは主人公を通して沢山の人に伝わっていくのかなって。
    努力について深く描かれた良作でした。
    素敵な作品と出会わせてくださって本当にありがとうございます!

    作者からの返信

    今の現代社会では結果がすべてだという「結果至上主義」の価値観がかなり強くなってしまっている気がします。
    年齢が上がればあがるほど、工程なんて誰も見てくれなくなります。

    この作品はある意味そんな社会に対しての逃げかもしれないですね。

    2020年4月1日 17:58

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    随分前では有りますが、拙作を読んで頂き有り難う御座います。
    承認欲求に従うのは正しくない―――そう分かっていても、何ともはや自分の心すら御せない今日この頃です。

    「望む場所に至れない」と言う鬱屈は全く現在の自分に痛いほど共感出来ます。
    そしてその為には愚直なまでの努力しかない、としみじみ感じています。
    しかし世は結果しか求めず、その間の苦労など全てゴミだ、と言わんばかりの冷たい社会に痛ましい思いです。

    その空虚の中でも、努力は悔いが残らない為に有る……と言える貴作に羨望を覚えるのは、自分に自信の無い表れかもですね。

    だからこそ~Fin~の後の言葉がとても温かい。
    コブラの名台詞
    「何を怯えてる? 死ぬのは誰でもたった一度だぜ?」
    と共に、有り難く前に進ませて頂きます。

    作者からの返信

    世の中は結果しか見られない。
    その時までの内容が、記録が例えよかったとしても残るわけではない。

    例え、無駄だったとしても――

    結果が出ずに意味がなかったとしても――

    努力をしなくては何も生まれないのだろうと、学生ながら思っております。

    2020年1月4日 22:02

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    こんばんは、拙作の小説を読んで頂きありがとうございました。

    この話はシンプルだけども良い話ですね。
    所々、もう少し説明が欲しかったり、話の繋がりが分かりにくかったりがありますが。
    (「最後のメール」以外にプラスもう少し先輩の事を付け加えて欲しかったです)

    おそらく昔の自分と似たような境遇だろうと思われる後輩・若人への経験談の語り継ぎ。
    人間を人間たらしめているものの一つだと思います。

    良い作品を読ませて頂きました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    実際、後輩へ経験談の語り継ぎはありますからね。

    2019年12月31日 21:37

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    本気を出せば2位をたくさんとれる主人公がうらやましいです。
    私には2位も難しいので……。
    でも結果が何位であれ、全力を出せるということが大事ですよね。
    素敵なテーマの小説でした。

    そして、「鳥が人間のような生活をしているような世界」の
    映画が面白そうです。
    焼き鳥や唐揚げを食べながら
    鳥の映画の話をしているのも、なんだか面白いですね。

    作者からの返信

    焼き鳥や空揚げを食べながら鳥の映画の話をしているというのは今更ながら気が付きました。
    結果が何位だったとしても全力を出せることが大切だと私も思います。

    2019年12月30日 21:40

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    テーマにとても共感しました。良い作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそ読んでくださりありがとうございます。

    2019年12月27日 08:18

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    はじめまして、作品を読ませていただきました。
    3.11に作った作品だったのですね。自分の住む町も、3.11で大きな被害を受けました。
    先輩はきっと、志半ばで犠牲になってしまったかもしれませんね。
    思うように結果を出せないと、腐ってしまうのは自分も同じかもしれません(汗)
    でも、努力は続けて行けば、結果にはならなくても誰かは見ていてくれる、必要としてくれるかも…妄想で終わるかもしれませんが、そんな思いで、今やってることを続けていければ、と思いました。

    何だか、自分の背中をポンと押してくれた作品だと思います。
    ありがとうございました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    努力をするって大変ですよね。
    でも、もうちょっと頑張ってみようという気になれました。
    一番じゃなくても誰かの役に立ってるかもしれない。

    作者からの返信

    確かに努力は大変です。ですが、努力はいつか何かしらの形で残ります。

    2019年12月10日 16:48

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    浅草地蔵@小説書き様。
    日々ご健勝のことかと申し上げます。
    この度御作の「末路」を、勝手ながら拙作の「創作されし者の願い」で紹介させていただきましたので、報告いたします。
    URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354054889041994
    作品に失礼がないよう最低限の配慮を致したつもりですが、もしも紹介することや内容に関してのご意見がある場合、お手数ですが当該作品欄や近況ノートのコメントを通しての連絡をしていただけると幸いです。適宜修正や削除などの対応をする所存です。今後の浅草地蔵@小説書き様のご活動に多くの幸があることを願って。
    なにとぞ、よしなに。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    読ませていただきました。

    (努力というのはさせられるのではない。悔いが残らないようにするためだ)

    この一文が、とても心に刺さりました。私も悔いが残らないように頑張ろうと思いました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    読み合い企画から来ました。

    自分の努力は陰ながら誰かは見てくれている。そう思うだけでも救われる感じがしました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    2番でもいいんだ。
    先輩にされたことを後輩にも行う。
    素敵なメッセージが込められた作品ですね。

    終わってからのおまけエピソードもお得感があって嬉しく思ってみました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    実は自分も勝手に努力して少し偏差値の高い高校に行ったのですが、今じゃそこの最下位(勉強)で休日とかも外に出るのが恥ずかしいので、小説を書き始めたんです。
    そんな自分にとってこの作品はとても大切なことを教えてくれたような気がします。
    ありがとうございます。

    どんな方向にだっていいですよね。これからも自分が好きなものくらいは努力していこうと思います。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    ご紹介ありがとう。
    ひたむきに生きるというか、努力して生きていきたいなと、思いましたよ。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    なるほどなー
    成長かー

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    遠野です。拝読しました。多くの人が共感するであろう感情が書かれていて読みやすかったです。楽しんで読ませて頂きました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    聞かれていませんけど勝手に書きます。
    (消していただいたも結構です)

    KAC2に対応させる必要があったと思いますので、今回はストーリーの話は無しにして気になった部分を申します。

    『飲み屋さんには、焼き鳥のにおいが広がり、とてもおいしそうなにおいが広がっている。』

    「においが広がる」との表現を、二回重ねる必要があるでしょうか?

    『主な主としては会社のSEだ。会社から与えられた仕事を淡々とこなす。』

    「主な主としては」正直、わかりません。
    後ろで「仕事」という言葉も使っているのでここだけだと、
    「主な仕事は」とも訂正できない気がします。

    作者からの返信

    どうもです。直させていただきました。

    2019年10月2日 14:48

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    『{誰でも歓迎!!}集まり、読みあおう。そして、レベルを高めよう。』の企画でコメントを頂きました もってぃ です。
    お返しにコメントに参りました。

    短編ということでシンプルなプロットなのだと思いますが、主人公さんと先輩さんの関りが────冒頭の主人公さんのモノローグの量と比して────やや唐突に感じます。
    なんで先輩さんが主人公さんを気に掛けたのか、ちょっとすんなりとは腑に落ちませんでした。
    もっとも、ラストで主人公さんがそのまた主人公さんを同じシチュエーションで誘う既視感のシーンを考えれば、この辺りの個別の人間関係を描くのは蛇足と判断されたのかも知れませんね。

    それから後半部への流れがスムーズじゃないと感じます。
    「そして、自分はエンジニアをやっている。」からシーンが変わって時系列が進んだのだと思っているのですが、正直、よくわかりませんでした。
    もし狙っているのでしたら、冒頭部からそれまでの文章の書き方と比べて違和感が大きいと感じます。

    以上です。
    コメントありがとうございました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    こんばんは。

    学生時代は努力はよく報われましたが、社会に出るとなかなか実を結び辛くなりますね。そんな中でも、腐らずコツコツと積み重ねられる人を心から尊敬します。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    初めまして斑雪と申します。

    自分をフォローして頂きありがとうございます!!

    お話を読ませて頂きました。
    読んでいてとても心に響く何かがあり(語彙力が無くて申し訳ない)、終わり方もとても印象深く、読んで良かったと思わされる作品でした。

    なんとも言えない実力主義の世界ですが、お話を読むと何となく実力が全てではないなぁ。と思わられる気がします。

    私もこのような素晴らしい小説を書いてみたいものです笑



  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    音読企画で読みました。
    自分の中で努力というのは、上達の過程で不可欠な要素の一つ、という認識です。
    自分も『才能の在処』という、才能について思索する作品を書きましたが、やはり才能の有無に関わらず、努力は必要だと思います。
    さて、音読についてですが、ライトな文章で読みやすく、すらすらと音読出来ました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    読ませていただきました。
    非常に教条的なお話ですね。私はいつも程々に、頑張りすぎず、で年を重ねてきたので、努力一筋の方々に対してもはや勝とうなどという気持ちすらどっかいってしまいました。今はそういう方々を遠目から尊いものとして眺めるのが精一杯です。
    これを読んだ方には、是非そういう尊いものを目指して頂きたいですね。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    主人公はさかぎ先輩の言葉によって人生が変わりましたね!

    自分では変えられないことも、人との出会いによって計り知れないパワーをもらうことができるのだと思いました。

    また、言われたことを心に刻んで努力を怠らなかったことが素晴らしかったと思います。

    世の中にはあちこちにいい言葉がありますが、
    受け止める側が頑なに心を閉ざしているとそれは素通りしてしまいますよね。

    これは自分の心に響いた言葉だと思ったら、それを受け止めて生かす人生に変えていくことが大切だと思いました。

    そして主人公のように成長できたら素晴らしいですね。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

     2番手でもいい、ですか……。私は2番手にもなれませんでしたが、それでも、今自分の出来ること、やるべきこと、やりたいことに夢中になれていることはとても大事だと思います。

     私のこれまでの人生も、友人関係の築き方や学問などでいつも大きく突き放されていました。それでも自分の持ち味や個性を伸ばし、どこかで、誰かに、ささやかな形で会っても必要とされているという実感が得られる幸せを噛み締められてます。

     どんな風に見られようとも、ひたすら己を磨き続けた主人公の生き様には、とても感銘を受けました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    よく考えることだったので、小説を読んで励まされる内容でした。
    今回は読み合い企画に参加有り難う御座いました!

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    いいお話ですね。

    僕も丁度、このサイトでどう過ごそうか悩んでおりました。

    新作を載せたばかりで、PV数を稼ぎたいと思っていたのと、それに対して自分がどう振る舞えばいいかわからず、紹介ページを他の作者さんのを真似てみたりして書き換えておりました。

    物語自体に引き込まれないのであれば、最初から自分が誤りだったと思えるのですが、自信も少しばかりありまして、理想とのギャップに困惑していました。

    ま、でもそれが普通なのかもしれませんね。

    読んでいて、今感じている劣等感やら何やらは、きっと自分の力になるという風に励ましてもらえた気がしました。

    ありがとうございました。

    また少しずつですが、作品よませていただきます。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    自主企画
    『ヘンテコなコメントが欲しい方』。
    主催者。白衣 雲です。

    ヘンテコな企画に、
    すごく真面目な作品が………。
    どうしよう?
    ここは、ヘンテコなコメントを
    書くように、努力しないと。

    と、思うのは、やめておきます。

    『努力』はすごく、大事なこと
    ですけど………無理をしてまで、
    することでは、ありませんからね。

    他人にとっては、小さくても、
    本人にとっては『大事な一歩』。
    それを積み重ね、『努力』
    のようなものが、できあがり、
    やがて『実を結ぶ』。
    それを、『結果』と呼ぶのか。
    『生き様』と呼ばれるのか。
    はたまた………『違う言葉』なのか。

    ヘンテコな企画で、真面目なことを
    書くのも、『変』(屁理屈ですね)
    なので、よしとしておきましょう。

    最後になりますが、
    ひぐらし@小説書くセミ様の
    作品に出会えて、嬉しく思います。
    企画に参加して頂き、
    ありがとうございます。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    昨日は私の作品の応援つけてありがとうございます。

    二番であろうと全然構わないと私は思います、そのような経験な方も多いと思います。
    有名な曲の歌詞だってあるじゃないですか。「No.1にならなくてもいい 元々特別なオンリーワン」と。

    作者からの返信

    私もそう思います。筆者は二番何てとったことがありません。

    2019年6月11日 06:44

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    自主企画に参加していただきありがとうございます!Asukaです!よろしければこれからも仲良くしましょう。

    二番手、ですか。実は僕にも似たような経験があります。僕の場合必死にやっても二番手止まりな感じだったんですけど…でも、二番手でも必要とされることはあるんだと。頂点の椅子に最も近い位置にいるんだという思考のもとでやってきていたのが懐かしいです。今はこうして駆け出し作家としてやっていってますが、どんな順位だろうが立ち位置だろうが、置かれた場所で活躍できるような人間になりたいと思いました。

    面白かったです!同じ高校生として貴方の文才が羨ましい限りです!

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

     ハルです♪

    私の小説、
    読んでくれてありがとうございます。
    現役高校生で小説を書く時間が少なく、あまり更新もできませんが、これからも目を通していただれたらと思います。

     今悩んでてこの作品を読ませて頂いてすごく頑張ろうと思いました!
    面白かったです、ありがとうございます!

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    石束さん所から来ましたー。気持ちのいい作品でした!

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    二番手、上等!
    競馬は5着までは賞金が出るんですから。

    弊方への応援もありがとうございました!

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    「1位でないとダメなんですか?2位じゃダメなんですか?」

    あのこまっしゃくれた女政治家め、生意気な顔して上からモノ言いやがって。
    1位じゃなきゃ、ダメに決まってるじゃねえか。スパコンの国際競争力を維持するにゃ、常にトップを取らねえと、技術の蓄積レベルがグンと落ちてしまうんだよ!

    この世界じゃ、1位以外にゃ、存在する理由なんてないんだよ。

    ビジネスの世界だってそうだろう。ネットの玄関口だったワフーにゃあ、もはや、昔日の面影なんてない。いまじゃ、世界のすべてがブーグル先生の僕(しもべ)よう。

    1位以外にゃ・・・ちくしょう、あの、2位のワフーめ・・・

    と、かつてワフーを頸になり、現在世界ランキング724567位の零細ソフトウェア企業に勤め、日々糊口をしのぐ俺は、こそっとワフー掲示板に、そうコメントを書き込んだ。
    (完)

    *********

    あ、触発されて一作、書いちゃいましたw
    こういうおとなにだけは、なりたくないものです(僕じゃないですよ)

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    自分も二番目です。でもこの作品を読んで、諦めないで頑張ろう、という気になりました。努力は、無駄にはなりませんものね。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

     学生なのでまだまだ狭い狭い世界の中で生きているのですが、自分が思うように人生は進まなくて、もう諦めてしまおうか、そう思う日々でした。
     でも、主人公やサカギ先輩を見ていると“もしかしたら……”と僅かながら希望を持つことができました。
     僕に希望をくれてありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まぁ、私も学生のみですので想像で書いたのですが……

    でもニュースになるように世の中には不条理なことがたくさんありますよ。たった一つの失敗でリストラに追い込まれたり、精神的に追い詰められたり……

    教師というのは特にそうだと思います。
    たいていの学生は教師なんて人じゃないみたいに思っていますが、教師だってもちろん人です。苦しいことだってあります。

    だから、学生たちが変わっていくことこそが、重要だと思うのです。
    そしてひたむきに努力し続けることが、重要だと思うのです。

    2019年4月21日 11:50

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    見ていてくれる人がいる、台詞の一言一言が胸に染みる物語でした。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    必要とされることの連鎖が、人間の精神文化を作ってきたのかも知れないなぁ、なんて遠い目で考えたりしちゃいました。
    素敵な掌編ありがとうございました!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    確かにそうですね。

    2019年4月7日 21:10

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    本当に高校生ですか?上手いです。それと早速「窓」を読んでくださってありがとうございました。私事でごめんなさい。

    作者からの返信

    高校生ですよ。
    後、これでも国語の成績は10段階で5です(汗)

    2019年4月1日 11:25

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

     短編と言うことで、立寄らせていただきました。

     1番とか2番のお話と思っておりましたが、『伝授』のお話と感じました。

     学校に通っていた時に、クラスメイトに教えるのも勉強と言われました。
     理解していないと教えられないからです。
     なんか、それを思い出しました。

     さかぎ先輩がよかったです。
     ちゃんと、2番の飲み屋に誘いました。そういう配慮って嬉しいものです。

     彼のようなアドバイスを与えられる人は貴重と思います。
     亡くなったのが残念です。

     でも、主人公が彼の遺志を継いでいる。
     それもカッコよかったです。

     そうやって、人はつながっていくんだなぁ。
     夜空を見上げたい気分になりました。
     (書いている今は昼ですが……)


  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    はじめまして。コメント失礼します。
    自分のためではなく、必要としてくれてる人のための努力とても素敵です。努力の質も格段にあがりそうです。背筋が伸びるお話でした。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

     努力は大切ですね。常々思うことではありますが、改めて考えさせていただきました。
     私もしっかりと努力を積み重ねて、人に何かを伝えていける。そんな人間なりたいです。
     素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。

    努力は天才を上回る唯一のものです。

    是非、これからも頑張ってくださるとうれしいです。

    2019年3月25日 21:07

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    さかぎ先輩亡くなったんですね。
    表現の仕方がとても、素敵です。
    僕も何も努力してないのかも知れません分からない。
    今一度自分自身に問い掛けようと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    そうです。さかぎ先輩はお亡くなりになりました。
    死んだあと人というのは初めてその人が大切だったのだと気づくものです。

    人というのは努力の天才になることができます。

    努力をし続ければ、いずれは自分の目標に近づくことができます。

    これを読んで気持ちが変わったのなら幸いです。

    2019年3月25日 18:52

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    これを読んで仕事もうちょっと頑張ろうかという気になりました。

    作者からの返信

    また学生ですが、応援しています。

    2019年3月23日 14:33

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    なんというか。このお話、書いてくださってありがとうございます。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    短い文章の中にとても強いメッセージがこめられていました。また、風景や心情の描写も細かく、想像しやすいので締めが引き立っていたと感じました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    人生色々ありますね。
    いいこと悪いこともいつか思い出になるでしょう。
    考える素敵なお話ですね!

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    自分を信じ継続して続けることの意味が実感できる作品だと思いました。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    頑張れ!あと一歩の努力が大切。現状をかえるためには必要なこと。
    教えてもらえた感じがしました。

    作者からの返信

    そうですね。
    何事にも努力は大切ですね。

    ひたむきに努力をしたことは、たとえ失敗をしたとしても努力をした経験として残りますし、これは単純に見えて一番難しいことだと思います。

    2019年3月16日 13:56

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    フォローありがとうございましたーっ!(*゚∀゚*)
    ので、こちらへも読みにきちゃいましたー!(*n´ω`n*)

    唐突な着うた吹いたっ(*´艸`)

    (*´艸`)………………

    エエハナシヤナイカ(´;ω;`)うるるっ
    先輩の言葉は心にくる感じで、いいお話でしたー゚(つд⊂)あのお題からこう持ってきたとは……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    2019年3月16日 13:13

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    メッセージ性があっていいです。

  • いつだって、そうだったんだ。へのコメント

    8年前、やましんは、その小さな海辺の支所ではナンバーツーでした。津波が来るかも、として、濡れたら困るものを二階に上げる指示が本部から来ました。その後、体調壊し、仕事できなくなり、若い方から後ろ指さされるように、退職しました。今じゃ、おうちで城主さまで、お話し書いてます。やっと登りつめました。給料なしで、部下はいませんけど❗どんな場所でも、そこでがんばる余地はあるのでしょうね。