悪魔に関する資料

悪魔原則・補足

【総則】

 契約者の命と引き換えに、願いをひとつ叶える。

 これを契約とし、願いを叶えるまでその関係は続く


【三大原則】

・人の生死に関わる願いを叶えてはならない。

・契約者の意向には逆らわない。

・契約者をその意向に背かない範囲で守る。



【悪魔に関する補足】

・論理的な存在である。

・不老不死であり、実体を持たない。

・自身の出生を知らず、本能に従って行動する。

・ルールを破ると罰を受けるため、本能的にルールを守る。

・人間からエネルギーを得て生きる。

・人間を憎めず、抵抗できない。

・自己の防衛のためなら嘘をつくことができる。

・本来感情を持たない。

 (人間の仕草を真似するのは意思疎通を円滑にするための手段である)

・食事の必要がなく味覚を持たないが、概念を味わうことはできる。

・甘味・アルコール・煙草は毒である。

・横のつながりをもたず、世代をつくることもない。

・能力に個体差がある。悪魔は契約者を守るためにその能力を行使する。



【契約に関する補足】

・契約者は自身と契約する悪魔の姿を知覚し、触れることができる。

・契約者は発言を介さずに悪魔と意思疎通を図ることができる。

・契約終了後、悪魔は契約者に関する記憶を失う。



【契約解除について】

・契約者と悪魔、双方の同意があれば契約は解除される。

・契約を解除した場合、因果の整合性が優先され現在が再構成される。

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