超次元要塞フクロウ!

作者 レド(大型獣脚類の一種)

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★★★ Excellent!!!

めちゃくちゃ笑かして貰いました(´∀`)星の数ほどある小説の中から御作に出逢えたのは、正に星の導きと言えましょう。

主人公のデュランダルが父から出生の秘密を明かされた時の絶望感たるや笑。本気で膝から崩折れるほどの衝撃でした笑笑。めちゃ可愛いっ。

楽し過ぎるっ!!

★★★ Excellent!!!

まずタイトルで惹かれました。
個人的には一瞬マクロスを思い出してしまいましたが(笑)。

ちゃんとフクロウ感は出ているのに妙に宇宙といいますか……。
他は結構ビュンビュン飛ばしていってるのに火傷のシーンだけ妙にリアルタッチになっているところなんかは思わずツッコミを入れそうになってしまいましたね。

考えるな、感じろ……を行くお話だと思いました!

★★★ Excellent!!!

 ナンセンス系ギャグSFの傑作。筋道や物理法則を巧みにワープし、ついでに王道演出もなんとなくやり過ごし、読者はひたすら悪ノリストーリーにしびれて骨が透けて見える。肩こりが治るかもしれない。責任は持たない。
 昼飯時に暇潰しに読むと楽しさがぐっと増す反面、貴重な昼休みを浪費したような罪悪感にもかられる。そんな罪作りな一大スペクタクルだ。

★★★ Excellent!!!

いえ、超次元で良いのでしょうかね?

ミミズクとフクロウとペンギンが入り乱れる超大作、かもしれないコメディSFファンタジーです。
アレコレと解説するのは野暮でしょう。
とりあえず開いて、読んで、笑って楽しめば良いのではないでしょうか。

オチは落ちでめちゃくちゃ可愛いです。

★★★ Excellent!!!

フクロウをテーマに、見事な舞台設定の練り上げです。
ペンギン見てみたいな~どんな娘かな~という謎の期待はさておき、火傷のシーンや妹と決めつけるシーンでは笑ってしまい、その後「こまかい!」とひとりごとを言いました。もちろん誉め言葉の意味で、です。

弟の移動速度は光速を超えます。
つまり弟は過去へと転じ、何度ものタイムリープを繰り返した後、家康の前で鳴ける未来へと到達し、そして私たちはそんな奇跡をなにも知らないまま「日本史の授業、ねみーぜ」と悪づいているのでしょう。

レド氏のフクロウに至高の感謝を。

★★★ Excellent!!!

ホトトギスがついに鳴いた、慶長八年。
徳川家康は天下を捉え、江戸幕府を開府。ホトトギスが鳴かなかったら今の日本はなかったかも知れない、日本の歴史を語る上で極めて重要なターニングポイントである。
さてこのホトトギス。歴史を鑑みると日本の国鳥になっててもおかしくないのだが、このホトトギスにまつわる「悲劇」をご存知だろうか。
そこにはある親子の愛と絆が、そして譲れぬ思いを抱いて散っていった名も無き戦士たちの想いが、確かにあったのだ。
江戸幕府の歴史の影に消えていた、正史。
今、それを語ろう──。

★★★ Excellent!!!

       時は慶長8年。
      日本では徳川家康が
     江戸幕府を、開いていた。
   話はそれとはまったく別のところ。
  はるかかなたの銀河系の出来事である。
 デュランダル・ミシェーラ・ヨルムンガンドッ
は宿敵から真実を告げられ、否定する様に叫んでいた。



どこかで見たようなSFの世界。
コメディーとしてよくまとまっています。
面白かったw