皇女と候補生と航宙軍艦 カシハラ号

作者 もってぃ

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目次

連載中 全87話

更新

  1. 登場人物一覧
  2. 登場人物のくわしい紹介① タカユキ・ツナミ / ユウ・ミシマ
  3. 登場人物のくわしい紹介② コトミ・シンジョウ / シホ・アマハ
  4. 第1幕
  5. 第1話 はじまり
  6. プロローグ あり得んだろう‼ 納得いかんっ!
  7. 1 〝歯車は回った〟
  8. 2 時代という劇の幕が上がろうとしていたのだ……。
  9. 3 わかったよ。至急、帰艦する
  10. 4 じゃあミュローンはテルマセクを占領する気なのかしら?
  11. 5 兄は思想家なのです
  12. 第2話 皇女と候補生
  13. 6 〝サンタンジェロ〟に突入、〝ホリディ〟は不在
  14. 7 全艦に第1配備を発令。
  15. 8 力のある者が力を恃む……迂闊なことですね
  16. 9 外じゃ“どんぱち”、始まっちゃったようよ……
  17. 10 使えるものは何でも使わないと……
  18. 11 何だよ、これ⁉ 俺は、言葉を失った。
  19. 第3話 航宙軍の宇宙船 ──練習巡航艦カシハラ
  20. 12 ではエリン皇女殿下が継承権第一位に……
  21. 13 なら自分の仕事をしなさいよ
  22. 14 それから自分の足が震えてるのに気付いた……。
  23. 15 乗艦を許可します、皇女殿下──ようこそカシハラへ
  24. 16 なんかさ…怖いよね……
  25. 17 慣れてないからさ、こういうのって
  26. 第4話 離岸
  27. 18 「しっかりしろ、ツナミ・タカユキ‼」
  28. 19 ……だから厄介だと言っている
  29. 20 何でも一人で抱え込まなくていいんだよ──
  30. 21 買い被りだと言っています
  31. 22 それはツナミやミシマの勝手でしょ⁉
  32. 23 理由は必要ないのです……
  33. 第5話 逡巡と決断と
  34. 24 やるべき理由はある。そして成算も
  35. 25 あなたは謝らなくていい……少なくともオレにはね。
  36. 26 ──“否定はしません” …そう言いました
  37. 27 巡航艦《カシハラ》について説明しよう──
  38. 28 どこまで〝本気〟なんだ?
  39. 29 君は馬鹿じゃないんだろうが利口ではないんだろうな……
  40. 第6話 抜錨
  41. 30 ──〝トロイの木馬〟……
  42. 31 卑怯です、そんな言い様は……
  43. 32 あれこそがまさにミュローン
  44. 33 23人中18人── 案外に残ったな
  45. 34 悔しいがキミのちからが僕には必要だ
  46. 35 ──備えがあれば憂いもない
  47. 第2幕
  48. 第7話 逃避行(前編)
  49. 36 少しばかり目論見が甘いよ……。
  50. 37 然るにカシハラの置かれた状況は極めて深刻だ
  51. 38 〝ワッチでーす〟
  52. 第8話 逃避行(後編)
  53. 39 ……中々全力で走ってはくれませんね
  54. 40 総員! ──衝撃に備え‼
  55. 41 やられっ放しって訳にゃいかないだろ
  56. 第9話 反撃
  57. 42 ──敵より先に、相手の姿を捉える。
  58. 43 窮鼠が猫を噛む
  59. 44 主砲、発射用意‼ 砲雷長 ──主砲操艦せよ
  60. 第10話 戦いの後に
  61. 45 責任をもって
  62. 46 ──つまるところ巡航艦という艦種は……
  63. 47 ──そうか。それは使えるね
  64. 第11話 宙賊の街──〝扯旗山〟(前編)
  65. 48 退屈? ユウちゃん──
  66. 49 ──お兄さまと違って優しいの、彼……
  67. 50 以後、お見知り置きを…… 皇女殿下《Your Highness.》
  68. 第12話 宙賊の街──〝扯旗山〟(後編)[☆1ep 拡大SP]
  69. 51 〝宙賊〟に『自治権』を与える……というのですか?
  70. 52 ……お土産ですか?
  71. 53 わかってたわよ、そんな〝道理〟…… >>[☆1ep 拡大分]〝アマハさんプチスピンアウト〟
  72. 54 ──実は子供の頃は〝宇宙海賊〟になりたかったんだ
  73. 第13話 傲慢さの果てに……
  74. 55 度し難い〝傲慢さ〟だな……
  75. 56 それを〝傲慢〟だとは思いませんか?
  76. 57 タカユキは艦長でしょ!
  77. 第14話 思い出の扉
  78. 58 人のいない士官次室《ガンルーム》──
  79. 59 エレベータの扉が開いた──。
  80. 60 暗い船外作業準備室の中
  81. 61 六月二十九日に起こったこと
  82. 第15話 小さな反乱
  83. 62 ──〝艦長〟が正しかったからだ
  84. 63 本艦の指揮は副長の自分が執る
  85. 64 〝何でそうしなかった?〟
  86. 第16話 艦内の不穏
  87. 65 いまの貴様は、貴様らしくない
  88. 66 〝あのひと〟は、何をしていますか?
  89. 67 ──人をモノか何かのように……
  90. 第17話 転機を探して
  91. 68 〝天祐〟…か……?
  92. 69 運も味方に付けた、というわけだ……
  93. 70 ──まるで〝合わせ鏡〟だな……僕らは……。
  94. 第18話 別れ……
  95. 71 ──頼まれて欲しいんだ……
  96. 72 やる── けじめは付けておきたい
  97. 73 わたしは〝わたしのおとしまえ〟をつけに、ベイアトリスへ参ります
  98. 第3幕
  99. 第19話 そして終わりが始まる
  100. 74 ……ただ、勇気を以って〈声〉は上げるべきです
  101. 75 放っておけば、解れが一気に綻びるぞ
  102. 76 貴官は楽観的だな
  103. 第20話 ベイアトリス
  104. 77 卿の言い分はそれで全てでよいか?
  105. 78 蜂の巣を突いたような感じなんだろうな…──
  106. 79 皇女殿下《Your Highness.》── ……お急ぎを
  107. 第21話 新たな時代
  108. 80 不十分です
  109. 81 ──我ながら、柄にもないことをしてしまった……
  110. 82 貴女は気高く、自由で ……そして生れながらにミュローンです
  111. 83 モテモテじゃん〝あたしら〟……