あのろく体について

ACAねさんやあのちゃん、喰。さんやろくさんの書く文章を美しいと感じる。他のみんなは言葉を濾過しすぎなんじゃないかと不気味に思うことがままある。


言葉は感情を表す一つの手段でしかないし、実際もっともっとグチャグチャでおどろおどろしく混沌としたもののはず。時々それをそのまま届けている人を目にする。最初に挙げた4人はその筆頭だけど、その方々の吐き出した言葉を読むと感謝せずにはいられない。書いてくれてありがとうという心になる。


批判や誤解を恐れるあまり理論武装した臆病な文章が世にはびこっている。それが小説になり記事になり金になりフォロワーになりやがて人権になるのだけど、全く美しいと感じないので変だなあと思う。


ふっと思い出したまま書いていたら取り留めのない内容になった。でも一年ぐらい前からすげえなあ稀有だなあと感じていたのでこの機会に残しておく。

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