0313 擬態と個性の選択 (4コス水闇呪文)

 対戦アプリ#コンパスで「カードパワーごり押し」でキルされた時の呆れと「ドクターマーチンのおかげ」でまとまったコーディネートを見た時の呆れが【非常によく似ている】。そりゃ良い物使えば良くなるよなあという感じ。

 !!!──もちろんカードもマーチンも悪くないんだけど、全く関係が無く距離の遠いものが、『脳内で隣にいる』ので面白いなあと思った。

 比喩。

 まるでドクターマーチンにおんぶにだっこのコーディネートみたいに(足りない技術を金で補っている)~


 ……みたいな比喩を僕はよく生むが独特らしい。その昔友達とサイゼリヤに行った際、テーブルを隔てる磨りガラスがスプラトゥーンのショッツル鉱山の中央コンベアを隔てる磨りガラス(だったかな忘れた。)を彷彿とさせたので、「ショッツルのコンベアのガラスみたいじゃない?」と言ったら、(彼も同じものを知っていたのだが)、(⌒-⌒; )【〉「そ、そうだね……△△くんは独特だよね、」と狼狽えさせてしまったのを覚えている。「あれ、これ共有できないのかあ」と驚いたり、「何度目の独特か(よく言われるので)」とか思った。疎外を感じたのは確か。


以下、


 自分にとっての普通が他人にとっての異常である場合がある。そういう人間は一般人に擬態して生きるか異常をアイデンティティーにして生きるかの選択を迫られるのだけど、精神的に未熟だった僕はどちらもできず挫折した。自分の未来が明るくないという表現では甘い、ドアに鍵が掛かっているでも甘い、そもそもドアがない。。。暗闇。


 【君にはひとつも生き方がないんだよ】と幼い頃に刷り込まれてしまったので困ったし今も困っている。なんの話をしていたっけ? あ、なんか絵を描くみたいに文章を書いてみたんだった。『』=作品名ではなく、《強調したい度合い》に合わせて記号を使ってみた。これも独特ですか? そんな中でもしも他人と接点があるのなら奇跡ですね。稀有ですね。

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