0213ファンアート

 2月はイベントに行く予定がたくさんある。たのしみ。催し物はそれに携わっている瞬間、他の事を全て忘れられるのがいい。畢竟、ものを作る意味があるとしたらそれかもしれない。


 僕は普段他人と会話することがほぼないんだけど、以前から興味を持っていた絵師さんと話せる機会があったので(展示会があった)、その場で数分ばかり話した。絵の感想を伝えたり、グッズの感想を伝えたり。不思議な時間を味わわせてもらった。僭越ながらファンアートも渡した。本人は意識していないだろうけれど、ふっと放たれた「お礼の言葉」に感銘を受けた。ものづくりの考え方がどんどん変わっていく。


 さて2月も半分終わり、なにか短編を一作あげたい!とは思うのだけど、どう形にすればいいのかわからないので困っている。手取り足取り教えていただきたい。先月の短編はやりたいようにやって残念無念、すってんころりん大失敗!、だったので、今度は別の作り方をしたい。

 書いていて心地良いものではなく、読んでいて心地良いもの。

 どうすればいいんだろうかっ。頭もすっからかんで。

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