0206ファンアート

 今日は大変僭越ながらファンアートを描きました。見てもらえるかすら分からないけれど、もし喜んでもらえたらすごく嬉しい。ただ、贈り物はエゴであって、喜ばないと傷つけてしまう・せっかく描いてくれたんだから、といった前提を作り出してしまうことは覚えておきたい。良心の呵責を感じる。とはいえ気にしてもきりがないので考えるのをやめる。個人的に良い絵になったと思います。


 ……特定の誰かに宛てて作品を作るのは刺激的な体験だ。自己主張を抑えられるのでとても良い。「これを作りたい!」ではなく「これを見たい!」と消費者の視点でものを作れる。大切なんだけどついつい忘れてしまう。

その昔僕は二次創作というものを忌避していたけれど、今まさにそれをやっているんだから面白いもんだ。抵抗はない。未来は分からない。

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