ジョジョネタ・第3部DIOについて述べる

 今さら感あるかなあ。

 ジョジョアニメ第3部の最終部を見ています。ジョジョは正直4部が好き!なのですが、なぜ3部を後回しにしてたかと言いますと、週刊でリアルタイムに読んでたから改めて見る必要が薄かったから。


 でもね、そりゃー絶対面白いんですよ。なんでここのDVD借りて見ようと思ったかって、イギー好きでしょ。ポルナレフと花京院とアブドゥル好きでしょ。


 でもって改めてジョジョの魅力のひとつは、ラスボスだと思うんですよ。

 一部ディオ。4部吉良。全部は読んでないので飛んでブッチ神父。もー最高なんですよ。主人公を食っちゃってる。あ、2部のカーズもね。あいつはジョセフに騙されちゃうピュア古代生物だったんだけど、「ウィンウィン」が殿堂入りなんで。


 でもってこの3部のディオなんですけどね。ザ・ワールドっていうスタンド能力が強すぎるんです。

 ところがですね、その無敵感に酔ってディオは条太郎に負けちゃうんですね。


 ジョナサンの体を持っている時点でワールドとスタープラチナは極めて近いスタンドだったわけで、条太郎はそれが見えていた。ディオは最後まで見えていなかった。


 そこいくと不屈の度合いと人間力で主人公がラスボスを上回っていた。あくまで個人の見解ですけどね。

 一部の衝撃的なハングリーディオに比べると。いや、これから最終バトルの鑑賞なので多くは語るまいと思ってましたが、ついつい。

 そのくらい熱い物語なんです。


 ディオのパンの名言。あれほんと好きだわー。

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