あなたの萌えどころ

 小説もどきというか創作のお話を書く練習をするなかで、そこそこに文字数を書くことは何となく分かってきた。といってもやはり通常の執筆ペースとは比べ物にならないのだけど。

 それでも自分の割ける時間とか書ける分量とかはイメージできるくらいにはなったかもしれません。


 プロットというものがあって大事だと言うことも知った。カクヨムの機能もだいぶ分かってきた。

 次なる課題は、自分の作品に読者から見た時のポイント、いわゆる萌えポイントというのはあるのだろうか?という点。


 正直まったく考えていなかった。

 最近書いている箇所はわりとバトル要素が多くて少年漫画を読んでた自分が降りてきてたりするから、もしかしたら男性の方が共感する面が強いのかもしれない。


 色んな作品を読んでるとき作品のツボになる場所を意識するようになりました。


 例えば、一、二話しか見てないですけど最近見た物とかは、バトルものの少年漫画的な部分、料理漫画の見せ所の食べたリアクションシーンでセクシー要素があったり。

 あるいは推理物でも爽やか性悪京男子とかね。


 そうすると今までの自分の萌えどころって何だったんだろう?

 漫然と読み聞きしてなかったか?とか思ったり。いやそれでいいんですけどね。


 そんなことをちょこっと考えながらお話作りをしてみるのもいいのかもしれないな、と思ったのでした。

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