ノベルアップ+に登録してみました

 昨日の投稿でカクヨム最高とか言っといて真逆の話をしちゃいますけど、小説投稿サイト「ノベルアップ+」に登録してみました。


 私みたいな物臭な人には複数サイトに投稿するのは推敲の意味もあり、あれ、ここ間違ってるやんとか気づいたりする機会を与えてくれるものだったりします。


 それでこのノベルアップ+の使い勝手なんですけどかなり良いです。

 エディタ機能の使いやすさはどのサイトもかなり洗練されてきている気がします。軽さではカクヨムに軍配。

 しかしノベルアップ+では、さらにゲーム的な要素があって他の作品を読んだり自分の作品を投稿したりコメントしたりする事で経験値のようなものが増えてレベルが上がっていくのです。称号とかも貰えたり。


 これはゲーム好きな人には良いシステムなのではないかと思いますし、これを発展させていくのはなかなか興味深い。※以下妄想です。


 例えばギルド機能とか将来的に実装しては?

 作家さんのギルドや読み手さんのギルドが作れたり。ギルド名「トキハ荘」とか「ラノベ梁山泊」みたいな感じで。


 それからイベントもあるといいかもしれません。コンテストだけではなくて、例えばコミケ的イベント。ギルドや個人単位でランキングや即売をソーシャル的にやっちゃったり。クラウドファンド的に出資イベントが起きて最後は出版するとか。おお、かっこいいのでは?書斎を構築するってのも良いな。


 あんまりゲーム要素ばっかり先行するのもあれですが、これはこれで好きな人が利用できる選択肢になるかもしれませんね。

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