創作論とは違うのだよ

と、私の中のアズナブル少佐が言っております。


小説を書く、お話を考える、なんと高く険しい頂なのだろう。

そして日々カクカクされている皆さんの筆量たるや凄まじい。素晴らしい。


その中から更にプロになる方というのは、なるべくして覚醒した化物。

トップの方々のPVなんか桁の数からして何倍違うのよ?

数える気力もない。


そのくらいやはり多層なタワー型世界がこのウェブ小説界には拡がっています。まるでカリン塔。


まあそれはいい。

そのなかで自分の目指す一里塚は何処だ、という問題について考えます。


いくつか物語を書いてみて、終わらせてないのも含め出来の方はご容赦いただいて。個人的には内容の濃いものをというより、読みたくなるもの、わかりやすいものが書けたらいいなと思っています。


文体はその人のリズムでありテンポであり、読みたいと思わせる大事な要素なんだなあと思いました。


そう思ったときに自分の書く物語にテンポが足りないと思い始めました。

漫然と書いてオチも鬱展開もざまぁも萌えもどんでん返しもない、これは反省点。


カリン様に会える選ばれし者にはなれないけど、ときどきヤジロベーみたいに登っちゃう人もいるから飽きずに楽しもう。

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