考下似休を構成するワード⑥~ライトノベル

 今日もさくっとクダを巻く、そんな連投シリーズ「考下似休を構成するワード」。


 今回のワードは「ライトノベル」。

私のライトノベルとの出会いは「ソードアート・オンライン」のアニメ版でしょうかねえ。

 当時ラノベ作品のアニメ化が非常に活発で、それは今も相変わらずな気がしますが、とにかくそれがきっかけでそういうジャンルを知りました。


 でもって本屋さんの文庫コーナーの一角になんか女の子のイラストが描かれまくってるゾーンがあることを知るわけです。

 ほうほう、こんなファンタジーゾーンがと本屋の棚が広がった気がしました。


 でもってチャレンジして読破したのが「異世界食堂」。一話ずつの短編として読んでも面白いし、とっつきやすかったです。


 この辺からラノベってのはライトな小説なのか?って感じで興味を持ち始めます。

 あと「インフィニット・デンドログラム」、「キノの旅」、「オーバーロード」も面白かったです。


 そうこうしてると読んでるだけじゃ飽きたらなくなり、図々しいことに「自分でも書けるんじゃね?」と思いスマホアプリを使って執筆と公開という暴挙に出ます。


 でもって何も知らずに○ヵ月。

あることに気がつくわけです。


「俺が書いてるのラノベじゃないっぽいぞ?!」


 そうです。数在る投稿サイトの人気作品とは、いわゆる「異世界転生」をモチーフにした物ばかりだったのです。

 「なん、、、だと、、?」

となるわけです。


 よくよく考えたら「鴨川ホルモー」、「鹿男あをによし」、「のぼうの城」、「村上海賊の娘」、「シアター」なんかを大好物で読んできた私でしたので、あまりライトノベルとの違いというものを意識して来てませんでした。でもって今現在でもそんなに意識はしてません。


 一読者として言えることは、ライトノベルもたいへん優れたエンターテイメントのひとつだということ。

 

 そんなわけでカクヨムの自作の投稿が増えてきたのを眺めてみると、

「へんぴな話ばっかりやなー」

と改めて思った次第。


 無い袖は振れませんので、なにがしかの自分のエッセンスが出た結果なのだと思います。



──この『物語』はぼくが歩き出す物語だ。

肉体が…という意味ではなく大人という意味で…。

(jojo作品より引用しました)

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