考下似休を構成するワード②~プロレス

「紙とペンとジャイアントスウィング」

 その続編にあたる

「祝福のジャイアントスウィング」

 2作を公開させて頂きました。


 ほぼ悪乗りの内容ですが読んでいただけたのが凄く嬉しいです。

続編まで書いちゃったのはそのお蔭。


 本作で出てくる通り、私はプロレス好きであります。

現在の流れこそあまり知りませんが当時はそこそこ見てた方だと自負してます。週刊ゴン○買って読んでた位。


 女子プロレスというよりはガチガチの新日派でして、闘魂三銃士あたりがドはまり世代。

 ジャイアントスウィングは馳浩、また別作品で出てくる逆一本は佐々木健介でしょうか😅


 専門性とかリアリティというよりは、やはりスターというのは大勢の人を魅了する輝きを放っている人の事なんだというのが私の主眼とする所だったりします。


 好きで知ってる題材は書きやすいので古代パンクラチオンにルーツを持つプロレスに近い技を使う妖怪がいたり、足技得意な探偵の決め技がシャイニングウィザードであるとか、ちょいちょいガッツリ出てきますね。


 キャラクターの名前でいくとチョイ役のバンドメンバーで出てくるクロファット、ブライアン、アオヤギとケンゴなんてのはそっち由来ですし、雑誌名「週刊キドクラッチ」、「吊り天井書房」もそうなります。


 ジャイアントスウィングのシリーズは主人公が悪役レスラーで、モンゴル出身の相手を倒すのにあえてモンゴリアンチョップを使ったり、フィギュアスケートの選手をイメージしたライバルに対してプー○んのぬいぐるみで殴りかかる所とかが個人的に好きだったりします。

 虚構と強さが共に有るのはプロレスならではの魅力だと思っています。


──気づけば力説してた😅


 いずれこのシリーズはマネージャー目線の話も一個書こうかなあと思った次第です。そしたら三部作になるし。


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