百花女子高校かるた部 ~近江神宮への道~

作者 和希

第九章 近江予選・後編⑦」への応援コメント

このエピソードを読む

  •  鬼軍曹が名将足り得るとは限らない……野球の格言であります。

    作者からの返信

    そんな格言があるんですね。
    まさにその通りなのだと思います。

    2019年11月21日 19:32

  • 近江に行くのは百花女子やー(/・ω・)/ーー!
    でも、勝負の世界何があるか分かりませんからね。

    不得意なリーダーシップを取らなくてはならなくなったからこんなことになってしまったのでしょうか?
    多分、意見してくれる人もいなかったのでしょう。ちょっとかわいそうな気はします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    葉月には可哀想なことをした気がします。
    せめて葉月の同期に理解者がいてくれたよかったのですが……。
    孤立してしまうと気の毒ですよね。

    2019年5月2日 21:55

  • 葉月さんの葛藤と苦悩。
    力が入りすぎたのかな。
    楽しむことも大事ですが、やはりやるからには勝負に勝ちたいですよね。

    葉月さんはいい後輩に救われましたね。
    (o´∀`)b

    作者からの返信

    葉月は一人で部に尽くしてきましたが、同級生は離れてしまいました。
    楽しいだけでは駄目で、真剣さはなくてはいけない。
    でも、勝利に固執するあまり窮屈になってもいけない。
    バランスを取るのは大変です(・_・;)。

    愛歌は強さを求めているので、葉月の考えが理解できるようです。
    後輩には信頼を得ているようですが……。

    明日(5月3日)で完結します。

    2019年5月2日 13:23

  • 葉月の気持ち、プレッシャーは分かる気がします。
    でも、葉月自身も責任感ばかりが先に立って楽しめていないのなら切ないなと思いました。
    ただ、今日まで辞めることなく部長として戦い続けて来たその強さは尊敬します。

    うーん、この一戦、結果はどうなっちゃうんでしょうっ?

    作者からの返信

    強豪あるあるだと思います。
    前年度に全国に出場してしまうと、次の代も続かなければという気持ちが強くなると思います。
    葉月には少し可哀想なことをした気がします。
    救いのある展開にしてあげたいと思っています。

    5月3日に完結する予定です。
    もう少しだけお付き合いください。

    2019年5月1日 20:56

  • 葉月さん、ちょっと空回りしちゃったんですね。肩に力が入りすぎたというか。
    でも実力は折り紙つきなのでこれは悲しいかもですね。
    んー、これはどっちが正しいとも言いにくい。
    これで負けると「やっぱり葉月がキャプテンだったからだめだった」ってことになっちゃいますからね。
    ちょっと応援したくなるんですが……。
    こりゃ難しいですね。

    作者からの返信

    実力は間違いなく本物です。
    県内で一、二を争う強さだと思います。
    葉月は一途に近江を目指しましたが、やり方が不器用だったようです。
    近江に行かせてあげたいですね。

    2019年5月1日 18:09

  • 近江行きと言う目標のために全力を尽くすのも、のびのびと楽しいカルタをやると言うのも、どっちが正しいと言う話じゃないですし、互いの本音が分かっていればこんな事にもならなかったんじゃないかと思います。
    部の為を思ってやっただけに、このすれ違いは悲しいですね。

    それでも、今まで頑張ってきた分は、なんとか報われてほしいです。
    もちろん百花女子にも勝ってほしいですが、例えどのチームでも、ここに来るまでの苦労や努力を知ってしまうとどうしても感情移入してしまいます。
    できる事なら、どっちも近江に行ってほしいです(>_<)

    作者からの返信

    おっしゃる通りですね。
    葉月は頑なに近江を目指し、価値を一元化したために、同級生から反感を買いました。
    葉月のそばに良き理解者がいればよかったのですが……。

    ここまで勝ち上がるために、どの学校もそうとう努力をしていると思います。
    しかも、A級・B級がこんなにいる県も珍しいのではないでしょうか?

    どちらの学校も全国で戦える実力は備えています。
    片方がここで消えてしまうのは、もったいないですよね。

    2019年5月1日 18:07

  • 近江に行くことが全てじゃなくて、楽しくかるたをやりたかったという気持ちもわかります。菜乃花なんかも、勝つことよりもまずはかるたの楽しさを知ったからこそ、やる気になったのでしょうし。

    ひた向きな思いが、常に報われるとは限らない。先輩達の築いてきたものを守ろうと頑張った結果、一緒に頑張っていた皆が離れていくとは皮肉ですね。

    作者からの返信

    葉月は本当に不器用だったのだと思います。
    近江に行くことがすべてだと周囲に思われてしまったようです。
    葉月の一途な想いも報われてほしいと思いますが……。

    書いた本人としては、
    「多様性を受け入れる鮎川聖来」と「価値を一元化する松平葉月」
    という構図を考えていました。

    十文字時矢や小笠原柚子も含め、主将像のちがいが上手く描けたらいいなと思っています。

    2019年5月1日 18:02