第58話 Siriの穴の刺客❗❗❗

 しかしドアが閉まる事はなかった。

 閉まる寸前、外にいた美女が脚を挟んだのだ。


「あ❗❗❗」

 すぐさま、檸檬レモンはクルッと身をひるがえし、ボクの背後に逃げ込んだ。


「ヤバいよ……【Siri】の穴からの刺客だァ~……!!」

 

「え……😰💦💦💦」

 Siriの穴の刺客……❗❗❗

 あの謎の美女が……


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