はじまりからおわりまで

わたしはわたしが大好きなので

いつでもわたしの味方


自分の表層を嫌って見せて

深い部分の自分を守ろうとする

自己嫌悪とかいうパフォーマンスとは

きっぱり無縁


わたしはわたしのだめなところも

全然嫌いじゃない

かえって可愛く思えるくらい


生まれたときから死ぬときまで

つきあっていくんだから

わたし自身を大事にしよう


何があっても

いまわのきわの瞬間までも

わたしはわたしを好きでいよう


だってそんなこと

他の誰に期待できるっていうの?

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