今日綾織寧々は頑張りました

作者 綾織寧々

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★★★ Excellent!!!

生きてると言うのを見て、昨今自殺を選ぶ人が増えてる中、生きてる事は尊い事だと思います。
尊いには大切という意味もあるそうです。
僕自身自分を大切に出来てませんが、寝る前に必ず「僕は尊い、1日お疲れ様」と自分を労うようにしてます。
鬱は本当に動けなくなる事があります、トイレすら億劫になると言うより行けない感じです。
これは経験しないと「鬱ごときで‪w」とか思われる方も居るでしょう。
しかしそれが「鬱」なんです。
僕は躁鬱等合併してますが、調子いい時は本当に外にも出れますし家事も出来ます。
調子悪い時は寝てることが多くなります。
だから、日々こうして記録付しているのは自分の振り返りにもなるし、リズムも分かってくるんじゃないかな?とてもいい事だと思いました。

★★ Very Good!!

案外当たり前ではないのかもしれない。

人によって行動に費やす力量は異なるもの。
これらを読んで(え、そんなことも頑張ったことに入れるの?)と思う人もいるだろう。
そう思った人は、自分の「頑張っている基準」を一度見直してみよう。
「頑張る」のハードル、高すぎない? それって誰かの理想じゃない?
他人から求められている「頑張り」は、その他人のただの理想。無理して付き合う必要はどこにもない。

生きているだけで充分よくやっているんだから、自分がやりたいことのために、自分なりに頑張ればいい。
頑張ることは、あくまで人生の体験の種類を増やすためのプラスα。頑張りすぎて、肝心の人生をおろそかにするなかれ。

ハードル下げて、ぼちぼちと、ね。

★★★ Excellent!!!

毎日の記録をすることはとても素晴らしいことだと思いました。
人生の参考にさせてもらいたいです。

私は特にカクヨムに移行した所がとてもよかったです。
前はどこだったのだろうか、その時はどんな気持ちだったのだろうか、などさまざまな想像がふくらみました!

とても面白いので、是非読んでみてください!

★★★ Excellent!!!

この作品を読んでいると、まるで問いかけられているような気がします。

「自分の価値観を誰かに押しつけてませんか?」

誰かにとっては当たり前の行動、出来て当然のことかもしれませんが、自分と相手とは違います。
そして、私たちは無意識に人を比べてしまう。

比較することはやる気に繋げるための大切なことです。
しかし、場合によっては心を大きく傷つけることもあります。

それを改めて見つめ直すためのよい作品だと私は思います。

寧々さん、いつも頑張ってくれてありがとう!
だけど、頑張ることを頑張ってはいけませんよ?
心が疲れてしまいますから。