夏が来りて、歌え

作者 仁志 水ぎわ

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目次

完結済 全37話

更新

  1. 第一章「世界の中にただよう風」
  2. 第1話 今度の女はかなり本気らしい
  3. 第2話 昔の男が今抱いているオンナ
  4. 第3話 きみの身体は、おれの妹の名前でいくようになっている
  5. 第4話 変われば変わるもんだ
  6. 第5話 昔の女と顔を合わすな
  7. 第6話 デリケートな状況
  8. 第7話 カミソリのようにするどい女性
  9. 第二章「すべて歌の形」
  10. 第1話 七年の時間が、一瞬で、きえてゆく
  11. 第2話 滞在中は専属の奴隷
  12. 第3話 昔の男のアテンド
  13. 第4話 惚れた女のことはどんな小さなことでも忘れません
  14. 第5話 愛している。これで、たりますか?
  15. 第三章「地平線に、永遠が見える」
  16. 第1話 溺れるよりほかに、手はあるだろうか
  17. 第2話 ここか風呂場かベッドか。場所だけは選ばせてやる
  18. 第3話 口でされたこと、ないのか
  19. 第4話 せめて身体だけでもいかせてくれ
  20. 第5話 おれの半分以上は香奈子さんが作ったようなもの
  21. 第6話 あなたのじゃない香水の香り
  22. 第7話 女のドレスのジッパーは、いつだって男が下ろすもの
  23. 第8話 七年も前に捨てた男をまだ惑わす
  24. 第9話 子供が、いるはずなんだ
  25. 第四章「焼き尽くして 咽喉の奥」
  26. 第1話 きよはる、たすけて
  27. 第2話 ここでは、抱けませんよ
  28. 第3話 明日の一時、オリエンタルホテルのスイートで
  29. 第4話 いよいよまずい事が起こりそうだ
  30. 第5話 逃れられない温度
  31. 第6話 仕事を言いわけに
  32. 第7話 そうかんたんに、終われねえよ
  33. 第五章「夏になって歌え」
  34. 第1話 捨てたわけじゃないでしょ
  35. 第2話 手伝ってちょうだい
  36. 第3話 泣いてなんか
  37. 第4話 おれの人生で、あれほど誰かを愛したことはありません
  38. 第六章「恋も夢もすべては、余談」
  39. 第1話 会いたいんだ
  40. 第2話 これで、おしまい
  41. 第3話 女に惚れると、男の心と身体は痛んでばかり
  42. 第4話 あたしの人生で唯一の後悔
  43. 第5話 あなたを、ほんとうに愛してきたから