バケモノと生きていく

作者 Askew(あすきゅー)

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  • 得手へのコメント

    アイツは相手を思いやる優しい嘘も食べるんですね。
    どんどん大きくなっていく姿。でも不思議と、あまり怖い気がしません。
    人間は、特に日本人は建前を使いまくるから成長し放題ですね。
    お母さんが不憫すぎて、切ないです( ; ; )

    作者からの返信

    アイツは嘘ならなんでも食べます。それが良いことなのか悪いことなのかはアイツと仲良くなった本人もわかりませんし、アイツにもわかりません……。

    「不思議と怖い気がしない」という感想は嬉しいですね。すでにレビュー頂いておりますので、最後の結末はご存じとは思いますが、僕はこの感覚が好きなので、それが伝わっていて何よりです!

    お母さんは優しい人です。そう思いながら書きました。嘘もほんとも全部分かっているのか、僕は今でもそれが良くわかりません。でも、どっちでもいいと思っています。

    2021年3月1日 15:56

  • 転機へのコメント

    黒いアイツとは。
    不穏な空気が流れてますね。
    何か悪いことが起こりそうな予感…!

    作者からの返信

    友香さん

    こちらのいかにも暗そうな小説を読んでくださってありがとうございます。
    これから黒いアイツとの馴れ初めが書かれますが、アイツとは何かと言う部分は書かれませんので、「そういうものなのだ」と思って読んでくださると幸いです。

    2021年2月19日 00:01

  • 邂逅へのコメント

    現実世界がとても迫って来る描写なだけに、そこに混じる”ソレ”が違和感ないことに感動致します。
    そして、常にその存在が凄みを持って静かに要所を占めている印象。
    掴まれました。

    作者からの返信

    小余綾香さん

    お世辞にも明るくて楽しいお話とは言えないこちらを読んで頂いてありがとうございます!
    Amazarashiさんの楽曲を元に膨らませてみたのですが、この嘘つきの感覚は皆持っているんじゃないか、と思っています。

    眼には見えないけど、そこにあるもの。

    それを表現出来ればと思っていたので、そこに的確に言及頂けてとても嬉しいです。ご評価まで……。

    改めて、読んで頂いてありがとうございました。

    2020年7月6日 08:38