ただの創作日記。のはずだった

作者 阿燈遊間

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★★★ Excellent!!!

小説をコンテストに応募すれば助けてもらえる。
そんな女神様の言葉に、死にかけの主人公ニツキは初めての執筆に取りかかります。
十万文字、締め切りまで三週間という厳しい条件。
二人の行方は……
とてもかわいらしい神様と一生懸命なニツキの掛け合いがとても面白く、気持ちよく最後まで読み終えられます。
ぜひご一読を!

★★★ Excellent!!!

事故に遭い死ぬ目前のニツキでしたが、神様からWeb小説コンテストに投稿すれば生き返れるチャンスを与えてもらったので、ニツキは一生懸命小説を書くことに……。
初めて小説を書く人にとっては長編を書くのも大変なのに果たしてどうなるのか~って感じと読み進めていくとニツキと神様に一体感が生まれてきて楽しい物語でした。

★★★ Excellent!!!

3週間、の小説を書け。これがどれだけ大変か、カク方の活動をやっている方なら分かるでしょう。自分なら、そう言われた瞬間に無理だと叫びます。

ですが命が掛かっているとなるとどうでしょう?事故に遭った主人公、このままではもうすぐ死んぬけど、小説を一つ書き上げたら助かると女神様から言われます。
とは言え彼は、小説なんて一度も書いたことがありません。果たして経験者でも厳しいこの難題を、無事達成することができるのでしょうか?

★★★ Excellent!!!

事故に遭って死ぬところだった主人公は、神様から生き返るための課題を出されます。その課題とは、小説を書いてコンテストに応募すること。
コンテスト締め切りまであと21日、規定文字数は10万文字以上。今まで小説なんて書いたことのない主人公ですが、生きるために小説を書き始めます。

中々ハードな設定ですけど、笑えるところもある明るい作品。生死をかけた主人公の奮闘を、是非ご覧ください。

★★★ Excellent!!!

 神様に、WEB小説のコンテストに応募しないと死ぬと言われてしまった主人公。これはその生死をかけた執筆作業に挑む彼の、物語であり創作日記である。

 アイディア、推敲、締め切り。小説を書く人がつきあたる問題に苦闘しつつコンテストへの挑戦をあきらめない主人公。
 クライマックスでの締め切りとの闘いや、オチ、あいだのアイディアノートが楽しい、創作なんだか日記なんだかわからない短編です。

 でも、きっちり一万文字だよ。