質問2.プロットを書く際、工夫している事はなんですか?


 工夫……なんだろう。


 私は長編でも短編でも関係なく、事前にプロットは作ります。

 カクヨムに来る前はプロット書かない派だったんですが、全部エタって完結させられませんでした(笑)

 それが、プロットを書くようになったら、あら不思議。

 ちゃんと完結させられるようになりました。というわけで、自分にとってプロットはすごく大事。小説の設計図というイメージです。


 カクヨムに直打ちして小説を書いていますが、一番最初に書くのがプロット。

 そうすると、外出先で直したくなったり、ちょっと見たくなったときもすぐに参照できるので。絶対に、公開はしませんけどね。たまに、うっかり間違えて公開しそうになって「やべっ」ってなることあるけど。


 プロットに書いているモノは、


 〇世界感

 どんな世界で、どういう文明なのか。

 主人公が住んでいる国の説明。

 隣国との関係。

 地理関係。

 

 〇キャラクター

 主要メンバーの名前、容姿、服装、簡単な説明、一人称・二人称・三人称


 〇第一部(十万字~十二万字予定)

 ・第一章(三万字~四万字予定)

   ストーリーのあらすじ。

 ・第二章

   ストーリーのあらすじ。

 ・第三章

   ストーリーのあらすじ。

 ・第四章

   ストーリーのあらすじ。



 あたりです。

 キャラクターの詳細はあまり細かく書いていません。

 書きながら考えるスタンスなので、プロット時点では名前すら決まっていなくて『主人公』とか『ヒロイン』とか『男』とか書いていることが大半です。


 工夫は、ストーリーのあらすじをある程度細かく書くこと、ですかね。だいたい、実際の小説の一割程度の分量くらいを書いている気がします。

 でも、実際に小説を書き始めると話が変わってくることは多いので、その都度プロットは書き換えます。


 プロットが決まったら、あとは一日一話とか決めて、書く! ひたすら書く! ノンストップで毎日書く!です(笑)



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