【自主企画】本気で小説家を目指している人への7つの質問

飛野猶

質問1.何故、作家を目指そうと思ったんですか?また、どの作家になろうと思いましたか?(ラノベ、純文学、ライト文芸など)

 作家を目指していたというよりは、自分の作品が本になったら嬉しいな!という感じでカクヨムのコンテストに参加していました。

 なのであまり、書籍化する=作家になる、というイメージはもっていませんでした。いまだに「先生」って呼ばれると、おおっ!?ってビビります。

 なんとなく自分で作家って名乗るのはせめて書籍化作品3冊だしてからにしようと思っていたので、現時点(1冊出版、1冊出版予定)ではまだ自分のこと作家だとは思ってないというのが正直なところです。


 さて。書籍化めざしてチャレンジしはじめたものの、

 第2回カクヨムコンの現代ドラマ部門で、上位で中間通過したけど受賞できず。

 働くヒトコンテストでも上位で通過したものの受賞できず。

 そして、三回目のチャレンジだった第3回カクヨムコンの異世界部門で特別賞を受賞して、『あなたのドラゴン、差押えます 〜アラサー公務員の異世界徴税〜』で書籍化デビューしました。


 そのあと、ドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテストで特別賞をいただき、『魔獣密猟取締官になったんだけど、保護した魔獣に喰われそうで。』がドラゴンノベルス様から出版予定です。


 どの作家になろうかは……実は自分の本が出る直前まで自分が書いているものがどれに当てはまるのかよくわかっていませんでした。

 編集さんに「猶さんの書かれているものはライト文芸ですから」って言われてはじめて、「そうなんだ!」と気付いた次第です。


 というわけで、どうやらライト文芸作家とか、新文芸作家とか呼ばれる部類らしいです(いまだに曖昧)。


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