第28話 ~町対抗・料理対決!二人が参加したワケは……~

 

 ―それは、数時間前にさかのぼる―

 

 日が昇り、ケラケラは朝を迎えていく。町のヒトたちは起き出して、店々の準備を始めていくので、だんだんと賑やかになっていった。

 だけどもそんな中で、デデとジェコは浮かれない顔をしていた。

「くそぉ、まいったな……」

「まさか町に着いたのが……オイラたちだけだったなんて」

 二人の目線の先は、ケラケラの門を抜けて、どこまでも続く平野の向こうだった。そこにはきっと、はぐれてしまったポメたちがいるはずである。

 だけども、待てども、朝焼けに染まっていく平野の向こうから、誰かが来る気配もない。

「もうあの黒いヤツらはいないはずだろ? 探しに戻ろうぜ!」声を荒げながら、デデは抑えきれないいらだちで足をダンダンと強く踏みつけていた。

「で、でもあんな大きな平野なんだ。やみくもに探したって、入れ違いになるかも……」

 町の外には、アルメリシアに続く一本の街道がある。もしここを通っていてくれれば、簡単に見つけられるだろうけど……その保証はなかった。

 ここへ来るのだって、どんな道を通ってきたのか分からないのだ。ポメたちがどの方角から来るのかも、全く想像がつかない。

「どうしたら、いいんだよ……」

 ダンダンと叩く足は、早く、強くなっていった。

「うーん、どうすりゃいいかな……」

 ジェコにとってデデとはまだほんの少ししか一緒に旅をしていない。だけどもジェコには分かる。こういう時、へんに優しい言葉をかければ、八つ当たりされるだろうということを。

『まずは気持ちを落ち着かせてやらないとな』だけどもどうすれば……ジェコはうーんと首をひねっていると、目の前を大きなかごを担いだヒトたちが通っていった。

 デデはそんなもの、気にする余裕はなかったけども、ジェコはそれを目で追った。あのかごから漂う、鼻をつくような生臭い香り……ジェコにとって、よく嗅いだことのある匂いだからだ。

「ありゃあノウィザーの名物、"ヒラタイの塩漬け"だ!」

 そのヒトたちは、通りへと入っていく。そこからは、何本もの煙がもくもくと立ち上っていた。

 そこはポメも入ることになる露店通りであった。様々な町の料理が、朝のうちから調理を始めている。そのおかげで、香ばしかったり甘かったりと、色んな匂いが立ちこめていたのだった。

「……よし、デデくん。ひとまず何か食べないか?」

「はぁ? そんなことしてる暇があったらあいつらを……」

 言葉を待つ前にぐいっ。ジェコはデデをむりやりに担いで、匂いのする方へと向かっていった。

「お、おいこら離せよ!」

「まーまー。腹が減っては戦が出来ぬって、言うだろう?」

 どんなに暴れたって、大きなジェコの腕からは逃れられなかった。そうこうしているうちに二人は通りへと入っていって、たちまち辺りの匂いに包まれる。

 焼き魚や、マイマイのつぼ焼き……すきっ腹には堪らない、食欲を刺激するような香ばしい匂いが、デデたちの鼻をくすぐった。

「……ちょっとだけな。腹満たしたら、すぐに助けに行くぞ」

「よしきた!」

 そうしてデデとジェコの飲み食い合戦が幕を開けたのだった。

 ジェコの財布の許す限り、出来上がったばかりの料理を次々に頼んでいく。ばくり、ばくり。大瓶に入ったドゥブール産のフルーツジュースも手に入れ、ぐいぐいと飲んでは進み、もぐもぐと食べてはは進む。

「へへ、ケラケラってうんめぇー町なのな!」

「ノウィザーにドゥブール、色んなとこの食材が、この町に集まってるみたいだな」

 二人はもう、全ての店の味を制覇するかのような勢いに達していた。

 二人の手には、何本もの串が掴まれている。朝方だというのに、こんなにも豪快に食べる二人の姿を見て、周りのヒトたちもまるで目が離せないようだった。

「それにしてもよぉ、アルメリシアとは違って賑やかだよな」

「そうだな、向こう側なんか特にがやがやしてるぞ」

 そう言ってジェコは通りの向こうを指さした。確かに向こうの方は、ここよりも賑わいがすごい。がやがや。色んな大きな声が飛び交っている。

「……なぁジェコ。なんか、変じゃないか?」

 ただ、デデが思うようながやがやとは、少し違う。ヒトの動きもどこか慌ただしくて、ヒトの塊が左右へと割れていってるのが見えた。

「おらおら、どけぇ!」

 そして空いた中心から、一人の男が大声を上げながら走ってきた。大柄のサメの男……まるで岩石のような体は、避けきれないヒトたちを押し飛ばしてでも進んでいく。

 そしてそれは、ジェコの方へまっしぐらであった。

「な、なんだあいつ……なんでオイラんとこに向かってくるんだ?」

「……ちっ!」

 一足先に察したデデはすぐさま逃げるも、ジェコは足が動かなかった。後ろへ? 右へ? 左へ? 頭と足が、一致してくれない。そうこうしているうちに、男はどんどん接近してくる。

「そこのガキ、突き飛ばすぞ!」

「う、うわあぁぁ!」

 もうダメだ。ジェコは大声を上げて身を隠すようにくるりと背を向けて丸まろうとした。

 その時、ジェコの後ろに伸びた太いしっぽ……それはむちのように大きくしなり、ジェコの動きに合わせて勢いをつけて、男の横顔を殴りつけた。

「うっごぉ!」

 突き飛ばそうとしていた腕は、すんでのところで届かず、男はくぐもった声を上げて、その大きな体はぐるんと一回転するように吹き飛んだ。

 どすん、地面に叩き付けられる大きな音を聞いて、ジェコもおそるおそる顔を上げる。

「え? あ、あの……大丈夫、ですか?」

 ジェコは思わず手を差し伸べるけども、男はギラリと睨みつけるや否や、慌てて立ち上がって逃げていった。

 一体、何が起きたのか。ジェコはポカンと、その後ろ姿を眺めていた。

「おいジェコ、アイツなんか落としていったぜ」

 そう言ってデデが拾ったのは、ずいぶんと派手な、キラキラと光るバッグ。手掛けバッグのように見えるけども、デデはそれを持ち上げて見ると、顔がすっぽりと覆われてしまうほど大きかった。持ち手を変えれば、リュックサックにできてしまうほどだ。

「なんだかソレ、あのヒトには似合わない感じだな」

 すると、また人ごみの向こうから別のヒトが走ってくる。

「はぁ、はぁ……まてぇ……」

 今度はゾウの夫婦だ。あのサメの男とは服装はまるで違う。手首から足の先まで、ぴかぴかと黒く光るスーツやクツで覆われている。

 こういうヒトは、だいたいこのバッグが似合うような、お金持ちなのだ。そのゾウの夫婦を見て、デデはピンとひらめいた。

「おばさん。もしかしてコレ、探してんの?」

 デデは得意げに、バッグを掲げる。ぜえぜえと息を切らしていた妻の方は、それを目にするとがらりと表情を変えて、大きな体をぐんと伸ばしてそのバッグを手に取った。

「あったわ、これよこれ!」

「おぉ、感謝致します……貴方がひったくりを、退治してくれたのですね」

 デデの思った通り、このバッグの持ち主はこのゾウの夫婦のものだった。

「へへん、まーね」

 まるでさも、自分が退治したかのように、自慢げな顔でそう言った。後ろから何も言わずにじっと見つめる視線も、まるで気づいていないようだ。

「私、フーゴンと申します。もしよろしければ、何かお礼がしたいのですが……私たちの屋敷に、来ませんか?」

「お礼だって?」

 それを聞いて二人の目の色は変わった。こんな立派な服を着た、しかも自分の家を"屋敷"というヒトたちだ。そのヒトのお礼なんてきっと、二人が想像し得ないほどのものかもしれない。

「で、でも俺たち、今忙しくてさ……」

 それでもデデには、やるべきことがある。探すべきヒトたちがいる。それを考えると、屋敷へ行く時間だって惜しかった。

 そんなデデの言葉をきゅうぅるると、しまるような音が遮る。その音は間違いなく、デデのお腹からだ。

「あ、えっと今のは……」

「ほぉーら、まだ腹減ってるんだろ。こんなので断ったりしたら、逆に失礼だぞ?」

 ニタリと笑うジェコの言葉に、デデは何も言い返せなかった。

 

「な、なんか俺たち、とんでもないとこに来てるんだな……」

 デデたちが招かれたのは、川のそばに建てられた大きなお屋敷であった。ただの、"大きな"じゃない。デデたちが想像し得る家の大きさを、遥かに越えるほどのものであった。

「はっはっは、私たちの大きさに合わせた屋敷ですからね。貴方たちには大きすぎるのでしょう」

 フーゴンはそう言うけども、すごいのは大きさだけじゃない。部屋に置かれている家具なんかも豪華であった。どれが家具でどれが美術品なのか、分からないほどだ。

「オイラ、なんだか豪華疲れしそうだよ……」 そんなデデたちが案内されたのは、学校の教室の二倍はあるほどのリビングであった。そこはベランダとも直接繋がっていて、一面に広がる川を眺めることもできた。

「では、ここに座ってお待ちください」

 フーゴンに促されて座ったのは、長く大きなテーブルだった。デデたちにとって、こんなに長いテーブルが入る部屋を他に知らないと思うほどに、それは長い。見るものが全て、デデたちのイメージを遥かに越えるようなものであった。

「まさかひったくり退治したら、こんなスゲーもてなしされるなんて、思わないよな……」

「退治したのは、オイラだけどな」

「ま、こまかいこと言うなって」

 しばらくすると、黒くひらひらとしたメイド服を着た使用人たちが料理を運んできた。ぞくぞくとテーブルに並べられ、ゾウの夫がタンと手を叩くと一斉にクロシュが開けられた。できたての料理が煙を上げながら、デデたちの前に現れる。

「おぉ、こりゃあ希少な魚"アミダイ"で作った炊き込み飯! この匂いは……"ネンベリー"のフルーツパイだな! ネンベリーはドゥブールでも収穫が難しくてレアだって聞いてるけど……とんでもない食卓だぞ」

「んなことどーでもいいよ。早く食おうぜ!」

 目の前にこれほどまでに美味しそうな食事を出されてしまえば、がっつかずにはいられない。デデはバクバクと食い進んでいく中、ジェコはマイペースに、料理の一つ一つを味わって堪能していた。

「んー、この"マグネガレイ"の煮つけ、ちょっとだけ味付けが薄いかな? このマイマイステーキに使ってるソースも……柑橘系の果物を使うのがいいかもしれないなぁ」

「……おい、ジェコ」

 デデがとんとんと肘を突くと、ジェコは手を止めた。フーゴンさん、そしてそれを作ったコックさんも、唖然としていた。

「あ……す、すいません! せっかくご馳走になってるのに、色々言っちゃって……」

「いえ、いいんですよ……」

 フーゴンは一歩前に踏み出す。「今日はいつものコックさんが休んでしまって……今日の料理は見習いの者が担当していたのです」

「ふーん、通りでね」

 それを聞くと、さっきまで遠慮がちにしていたデデも、ちょいと偉そうなことまで言い出した「味付けはうちのばーちゃんの方が、うめーもんなぁ」

 その言葉に、フーゴンもコックも苦笑いをしていた。だけども二人に興味があるのは、どうやらジェコの方だ。ジェコの顔を覗きこむかのごとく、フーゴンはぐいと顔を近づける。

「もしや貴方も、料理人を努めているのですか?」

「そ、そうだな……両親がノウィザーで料理店を開いてるんですよ! オイラは、まだまだだけど……」

「ほほう、ノウィザーの……」

 ノウィザー、その名前を聞くとフーゴンは目を丸くした。

 そしてフーゴンは、コックと話をし始める。二人の顔を覆うように垂れるフーゴンの大きな耳で、二人が何を言っているのかは聞き取れない。だけども、とっても大事そうな話だという雰囲気は、ヒシヒシと伝わっていた。

「もしかしてオイラ、やばいこと言っちゃったか……?」

 こんなお偉いさん相手に、偉そうなことを言ってしまったのだ。穏やかな顔をしているけども、心の底でははらわたが煮えくり返るほど怒りがこみあげているのかもしれない。

 そうじゃないかもしれないし、とにかく、ジェコは不安でいっぱいだった。ただ、その傍でデデは他人ごとのように、慌てふためく様子を楽しく眺めているのだった。

 そうして、フーゴンとコックは頷き、ジェコの元へと歩いていった。何を言われるのか、じっと覚悟を決めていると、フーゴンは穏やかな様子で口を開いた。

「もし差し支えなければ、この町で行われる料理大会に、出てはもらえないでしょうか?」

 

 ―――

 

 二人の話によると、このケラケラとカルカルでは、今日はある大会が行われるということであった。

 それは……各地から集まった食材を使った、料理対決。ケラケラとカルカル、二つの町が対抗して美味しい料理を作っていくという大会であり、歴史も長く毎回多くの観客も押し寄せるのであった。

 その大会に参加する料理人の一人が、フーゴン夫妻に雇われていたコックであった。しかしそのコックが体調を崩しているので、参加者の枠が一つ空いた状態となっていた。

 そしてゾウの夫婦の目に止まったのが、ジェコというわけであった。

 

 そうして押しに押されて、ジェコたちは大会に出ることになって、今に至るのであった。

「くっそー、なんで俺までこんな服……」

「仕方ないだろ、料理人ってのは清潔感が命! デデくんのいつもの服じゃあ、厨房に立たせられないよ」

 デデもジェコに合わせて、白い衣をまとっていた。いつもずぼらな服を着こなすようなデデとは大分違ったイメージに包まれているけども、それも案外マッチしているようだ。

「ったくよぉ……」

 でもデデはなんだか落ち着かないようで、今すぐにでも脱ぎたいような気分であった。足こそだんだんと踏みつけてはいないけども、足の先はそわそわとしていた。

「俺たちがしなきゃいけないこと、忘れたわけじゃないだろ?」

「でもフーゴンさん、参加してくれたら探すのを手伝ってくれるって言ってたじゃないか」

「そりゃあそうだけど、それでもさ……」

 デデは空を仰いだ。「俺らが探さなきゃ……なんか、意味ねぇ気がするじゃん?」

 ケラケラの方から、風が吹く。平野からやってきただろう、乾いた風。向こうに、ポメたちが待っているかもしれない。そう思うと、辺りの騒がしい歓声も静かに聴こえる気がした。

「……ん?」

 そんな中で、どこからか、吹奏楽器の音が聞こえてくる。それがなんの楽器かは、音が遠すぎてよく分からない。だけども、心に引っかかるような、聞き覚えのある音。

 ジェコの方を振り向いた。ジェコはのん気に手を振ったりしていて、音に気づいていない。耳がいいデデだからこそ、聴こえてくる音だった。

「こりゃあ……学校で最初に習う、一番簡単な曲だな。こんな真面目に基礎練習を吹くようなやつは……」

 デデは音の聞こえる方へ目をやった。そこにはどの建物よりも高い、時計塔がそびえている。そしてそのてっぺんから顔を覗かせているものが、小さく見えた。遠いけども……目が合うと、その向こうの者はこっちに向けて手を振っていた。

「おいジェコ!」

「ん、なんだい」

 デデに引っ張られるように、ジェコも目をやる。遠くにいるそれは、間違いない……二人が探していた、ポメとロココだった。笑顔で手を振るポメ。

 だけどもその隣のロココは、小さいながらも異様な雰囲気が漂っていた。まるで大きなオーラを背負うのが見えるほど、悪魔のような形相が、小さくてもはっきりと見えていた。

「あ、ありゃ……『なにのん気にこんなことしてんのよ』って言いたげな顔だな……」

 

「まったくアイツら……なぁ~にのん気にあんなことしてるのよ!!」

 そしてロココも実際に、ほぼ同じことを言っていた。

「は、はは……でもさ、無事でよかったじゃん」

「キィ~、こんな大会終わったら、アイツらにご馳走奢ってもらわなきゃ気が済まないわよ!」

 浮島にいる選手たちの周りを、少し小さな姿が走っている。黒いタキシードを着ているカエルの男。司会者のようで、手を上げると、周りの歓声が静かになっていった。

「では皆さま、お待たせいたしました! 第八八九回、町対抗によるご当地料理バトルを開催いたします!」

 司会者の声量はうるさすぎず、それでも透き通るように見ている観客たち全員に行き渡るようだった。

「大会のルールをおさらいしましょう。まずはケラケラとカルカル。各町がそれぞれのチーム同士で料理を披露し、代表チームを一組決めて頂きます」

 司会者の台詞に合わせて、真ん中にパネルがせり上がっていく。ケラケラとカルカル、両方から見えるようになっていて、司会者の言ったルールが図だけでも分かりやすいように描かれていた。

「だけども、なんだかお店の名前とか書かれてて、ずいぶんごちゃごちゃしてるね……」

「あれはね、スポンサーっていうのよ。お店がお金を出して、大会の運営をやってるわけね。お金を出したお店は名前を出してもらって、宣伝してもらえるってわけ」

 よく見れば、パネルの周りだけじゃない。浮島の側面にだって様々なマークが描かれている。ポメたちにとってはそれはなんだかよく分からないけども、あれも一つ一つが、どこかのお店のマークになっているのだ。

「そして各町から代表チームを決めたら、二回戦はそのチーム同士での最終対決が行われます! なお、二回戦では毎回特殊なルールが組まれますが……今回はどんなルールがあるのか、それはまだ秘密になります!」

「料理対決かぁ……どんな感じになるんだろう」

「でもま、あの子たちが代表に選ばれるなんて、ないでしょうね……」

 ジェコは自信満々だけども、周りのコックさんは名だたるヒトたちばかりだ。誰が誰か、分からなくても、すごいヒトだというのはロココには雰囲気で分かっていた。

「それに、スポンサーの印もいっぱいついてるしねぇ」

 かたやジェコとデデが掲げるのは、フーゴンの会社のマークだけ。それでもジェコはとても嬉しそうだった。

 

「さぁデデ、頑張っていくぞ!」

「ま、そうだな……」

 こんな大舞台に立つことも、デデにとっては今までにないことだ。けども、いずれ全てが落ち着いて、聖地巡礼が始まったら、自分がいずれルーチ・タクトと共に、アルメリシアの舞台で立つのだ。

『その予行演習だって思えば、いっか』

 ぺちぺち。デデは自分のほっぺたを叩いて、気合いを入れ直した。

「よし……もうポメたちも見つかったしな。俺も覚悟を決める。やってやるぞ!」

「そうこなくっちゃな!」

 パチン。二人の乾いたハイタッチが、空中で小さく響いた。

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