異世界忍者無双〜俺の異世界転生特典がどう見ても万能忍者スキルだったので超絶に忍びます〜

作者 甘味亭太丸

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★★ Very Good!!

分身の術を偵察とか攪乱工作に使ってんのは面白かった。
ガチ戦闘では「すごく強い」レベルで「また俺何かやっちゃいました?」レベルでぶっ飛んで無いところが良い。
どんどん新しい術が生えてくるのは良いけどあんま何でもありになりすぎると個性が死んでしまいそうで心配。

★★★ Excellent!!!

テンポはミデアムな印象で、戦いで加速する。僕では思いつかない忍術群が特筆される。もし巻物が使えるならユメが広がりますね。作品は上手く構成されていて勢いがある。
忍者物はあまり読んだことがありませんが、やっぱり面白いものですね。他のジャンルに比べても十分優れています。ビックリしました。

★★ Very Good!!

第1話?とかで、かなりの破壊度を所持していたのに…それはそこだけで他と変わりない。キャラデザ等はかなり構成されていて、良い。
文章構成も分かりやすく、それが故に無難さを出してしまっているかもしれない。
私個人としては、好きな文でした。
ただ…漫画に直しやすくされているのか分かりませんが、状態要素があまり無いかと。

応援しています。

★★ Very Good!!

アィエエエ! ニンジャ! ニンジャナンデ?! の方のニンジャスレイヤーめいたアレを想起すると思うのだが、多分筋や見た事がある人はあまりこの界隈に居ないと思うので書いてしまうが…赤影だったンゴ…若しくはライオン丸か。

今を去る事半世紀。
全てが「忍法だから」で済まされる季節があった。白土三平が、司馬遼太郎が、横山光輝が、山田風太郎が描き出したまた古いニンジャの物語。その頃の雰囲気を感じさせる本作に、懐かしい気持ちが湧き上がっている。

で、どの辺から影の軍団のテーマ流しながら読んだら良かですか?

★★★ Excellent!!!

(挙手)私も憧れてましたし今も好きです。
この作品は、日本の伝承や時代劇やヒーロー物に出てくる忍者の力を
持って西洋風ファンタジー世界へと転生した青年の物語です。

忍者を知っている人も知らない人も、虚実入り混じった忍法で活躍する
主人公の物語を楽しんでいただけたら幸いです。