異世界ヤンデレのミニ小話

ひぐらし@☆302

第1話 とあるメイドの日常

本編もみていってください

  https://kakuyomu.jp/works/1177354054885570974

 

 この小説の一話を読んでくださった皆さま、こんにちは。ローレンシア姫様のメイドとして働かせていただいているライラです。今回は、作者にこの話だけだと人物が分かりずらいから話を加えてと言われました。


 ……全く何を考えておられているのでしょうか。あのバカは。


 作者「え?」


 何か聞こえた気がするな……まぁ、いいか。

                     」


 まぁ、せっかくの機会ですし今回は私がどのようにメイドとして働いているかお話しさせていただきましょう。


 日本時間6:00(異世界時間4/1の時)


 私たちはとても速くに起床します。そして、最初に行うことは自らの身なりを整えることです。顔を洗ったり、髪の毛を整えたり、服を着替えたり、いろいろなことを行います。この時起きるのが遅くなったりするとご飯が少なくなったり仕事量が多くなったりと悪いことが多いです。


 日本時間8:00(異世界時間3/1の時)


 この時には、私たちは料理を作りおわり姫様や王子が食べ終わった食器を洗います。スライム液入りの水は、なかなかとりにくいです。私でも3秒はかかります。それぐらい早くないと命取りになるものです。


 まぁ、この3/1の時と同じことを3回行うため、その部分は省略いたします。


 日本時間20:00(異世界時間6/5の時)


 この時、私たちは風呂の掃除を行います。風呂には入りますよ。私たちメイドの一人一人の部屋に小さい風呂があるのでそこに入ります。掃除中は髪の毛やマナの残りがあってとてもしあ……いえ、大変ですね。


 日本時間22:00(異世界時間12/11の時)


 このように作業を終わらせた私たちは、やっと自らの部屋に入って休めます。自らの部屋に入って何をしているかといいますと、魔法を学ぶ本を読んで姫様たちを助けるための魔法を強化するとか、明日の予定を立てるとかを行いますね。そして、一通りの作業を行った後、寝ます。


 まぁ、こんな感じでしょうか。


 ったく、何でこんなとこを設けたのでしょうか。次回は私ではなければいいのですが。


                             ~ Fin ~




https://kakuyomu.jp/works/1177354054885570974

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