鬼憑きの姫なのに総モテなんて!

作者 鳩子

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目次

完結済 全179話

更新

  1. プロローグ
  2. プロローグ
  3. 第一章 花の宴の夜は危険!
  4. 1.二条関白邸・宴のまえ
  5. 2.宴とセクハラ
  6. 3.桜の木の下には……
  7. 4.黄泉に繋がる花
  8. 5.関白登場
  9. 6.帝vs関白……ってどういうこと?
  10. 7.蝶を探して
  11. 8.筒井筒
  12. 9.陽と二条の姫
  13. 10.泥まみれの装束
  14. 11.姫の部屋にて
  15. 12.下着ドロボー
  16. 第二章 山科にて『鬼の君』と再会……
  17. 1.下着はどこへ?
  18. 2.装束色とりどり
  19. 3.関白殿下の妹姫の部屋に参ること
  20. 4.大変な忘れ物
  21. 5.山科へ帰宅
  22. 6.関白殿下in山科
  23. 7.雷鳴
  24. 8.薄墨の桜
  25. 9.関白一過
  26. 10.鬼の君との出会い
  27. 11.鬼の君を匿うこと
  28. 12.小鬼来(きた)る
  29. 13.血染めの桜
  30. 14.鬼の君を救え!
  31. 15.かくて誕生『鬼憑きの姫』
  32. 16.鬼の君の香
  33. 17.香を聞きながら
  34. 18.鬼の君の訪(おと)ない
  35. 19.鬼の君と語らいながら
  36. 20.その装束は・・・
  37. 第三章 千年に一度のモテ期到来?
  38. 1.陰陽師(本物)来る
  39. 2.千年に一度のモテ期
  40. 3.京のエリートは思い込みが激しかった
  41. 4.モテ期と故・女御様
  42. 5.困った文たち・・・
  43. 6.新しい邸のセキュリティは万全でした
  44. 7.陰陽師は突然に
  45. 8.管絃への誘い
  46. 9.幽霊屋敷
  47. 10.装束の持ち主
  48. 11.気鬱ながらも
  49. 12.中将のむかし語り
  50. 13.いざ、二条邸へ
  51. 14.スイーツ女子会
  52. 15.関白殿下からの恋文
  53. 16.唐菓子片手にガールズトーク
  54. 17.関白殿下の部屋を訪ねて・・・
  55. 18.腹の虫が、邪魔をする
  56. 19.深夜に男の部屋に行くのは軽率です
  57. 20.バレたら困る!
  58. 21.衾の中でドキドキの盗み聞き
  59. 22.スイーツ男子 関白
  60. 23.香りの持ち主
  61. 第四章 後宮には危険が一杯!
  62. 1.いざ、後宮へ!
  63. 2.宮中は、とにかく広いんです
  64. 3.関白殿下の直廬(宮中に賜ったお部屋)にて
  65. 4.姫のお土産
  66. 5.勅命ゲットだぜ!
  67. 6.仕方ないのでお泊まり会
  68. 7.門前に列が出来ている
  69. 8.登華殿にて出逢ったものは
  70. 9.幻惑
  71. 10.真相は夢の中
  72. 11.皇太后、暗殺
  73. 12.小鬼の来訪
  74. 13.その人の正体は
  75. 14.『私は気付かなかった』……ということで!
  76. 15.女房軍団と関白殿下
  77. 16.御簾越しの会話
  78. 17.情報料の請求
  79. 18.乙女の口づけは、千金より価値がある
  80. 19.リスクヘッジ
  81. 20.陰陽師殿の時間稼ぎ
  82. 21.君の名は
  83. 22.単(ひとえ)×2
  84. 23.めちゃくちゃな断言
  85. 24.三つ巴
  86. 25.美僧 鉉珱(げんよう)
  87. 26.帝のお気に入り?
  88. 27.理想のお尻に出会う為
  89. 28.鬼の君の支援者
  90. 29.根も葉もないような噂
  91. 30.誰が敵で誰が味方か
  92. 31.鷹峯院潜入計画
  93. 32.薫りを纏って
  94. 33.当世男子に、草食系が居るはずない
  95. 34.鬼憑きの姫が呪われた!
  96. 35.あなたは、私が救ってみせる
  97. 36.下心を感じる
  98. 37.セクハラは撲滅すべしっ!
  99. 38.身固めの朝
  100. 第五章 後宮からの逃走
  101. 1.普通の姫君は、呪われたりしない
  102. 2.山科へ一時帰宅
  103. 3.鬼の君は伊勢でお魚を捕っていた
  104. 4.牛殺しの君
  105. 5.スイーツ男子は意外にフットワークが軽い
  106. 6.聞かなきゃよかったです
  107. 7.バッタ二百匹事件
  108. 8.山吹を、頼んだよ
  109. 9.源大臣家では・・
  110. 10.陽の念押し
  111. 11.琵琶を奏でる
  112. 12.あなたの、名前を呼びたい
  113. 13.大事なのは真心
  114. 14.軽ーく現実逃避したくなった
  115. 15.童の落書きのような顔
  116. 16.悪化していく事態
  117. 17.牛車、五人は乗れない
  118. 18.女四人の内訳
  119. 19.幽霊がでる噂
  120. 20.寝た子が起きた
  121. 21.義理の父子
  122. 22.『史実』と随分違う『事実』
  123. 23.僕の童貞を君に捧げる
  124. 24.私は、見ていたわ
  125. 25.恋の秘密は女を五歳若返らせ、心に秘めた重い罪は女を二十歳フケさせる
  126. 26.大刀を向けられて平然としていられるほど図太くない
  127. 27.短い人生だったけど、割と、後半、濃かった~十年前の真相
  128. 28.失脚と濡れ衣
  129. 29.荼毘(だび)の理由
  130. 30.高御座を守るには
  131. 31.やっと腑に落ちた
  132. 32.鷹峯院に宿泊
  133. 33.男心と闇色の袖
  134. 34.白き夜叉王
  135. 35.石榴の木の下には・・
  136. 36.闇を纏いし人……
  137. 第六章 大ピンチ! 呪いも運命も蹴散らして
  138. 1.牛車にて・・
  139. 2.牛車の提案
  140. 3.呪いとタイムリミット
  141. 4.ここはどこ?
  142. 5.血染めの部屋
  143. 6.血染めの部屋にて
  144. 7.床下は、いろいろあるよ・・
  145. 8.床下を抜けて……
  146. 9.実家で待ち受けていた人は・・・
  147. 10.実家にいた人・・・
  148. 11.髪を整える・・
  149. 12.呪いのゆくえ
  150. 13.髪はまだ乾かない
  151. 14.口づけをもう一度・・・
  152. 15.一族の恨み
  153. 16.牛車は一方通行で!
  154. 17.それはそうと、理想の尻
  155. 18.帝室の系図
  156. 19.帝室の秘密・・・
  157. 20.鉉珱の正体
  158. 21.まさかの親戚筋
  159. 22.秘密の約束
  160. 23.源大臣買収済み
  161. 24.全員集合っ!
  162. 25.牛車の中は、気まずかった・・・
  163. 第七章 鬼憑きの姫なのに、鬼退治なんてっ!
  164. 1.鬼の住む場所
  165. 2.昼の御座にて、鬼を待つ
  166. 3.帝VS鬼の君っ!
  167. 4.三千寵愛在一身(三千の寵愛は一身に在り)
  168. 5.秘されていた真実・・
  169. 6.10年越しの事実
  170. 7.IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
  171. 8.芥子の香り
  172. 9.二条の姫@昭陽舎
  173. 10.褥(しとね)の準備
  174. 11.私を鷹峯まで連れてって!
  175. 12.鉉珱を追え!
  176. 13.安心してください!
  177. 14.SP
  178. 15.黄金の御剣
  179. 16.夜叉王再び
  180. 17.鉉珱の悪あがき
  181. 18.鉉珱を倒せっ!
  182. 19.最大のピンチ!
  183. 20.鉉珱の最期
  184. 21.ほのおのあとで
  185. エピローグ
  186. 1.山科にて
  187. 2.来訪者
  188. 3.鬼憑きの姫なのに総モテなんて!