デス13ゲーム ~死神に命を懸けた者たち~

作者 鷹司

13時間のデスゲーム! 貴方は危険極まりない参加者の勝者になれるか!?

  • ★★★ Excellent!!!

13名のそれぞれの事情を抱えた者たちが、病院を舞台にデスゲームを開始。
13時間生き残る、13人のうちの最後の生き残りになる、13個の『デストラップ』をすべて回避する、そのいずれかで勝者となる、という至ってシンプルなルールで行われます。

しかしながら、集まったメンバーが個性的で、一癖も二癖もあるのです。人格が崩壊しているのではないか、と思わせるような危険な人物も??
だから13名が協力して穏便に13時間を乗り切る──、ということにはさらさらならなくて、時に無情な結果が待ち受けています……。

ストーリー展開は軽快。いろいろなメンバーの視点に切り替わりながらも、スラスラと読めます。

果たして誰が生き残るのか……??
このレビュー時にはまだ完結していませんが、最後を見届けずにはいられません。

これを読み始めたら、読み進めるのを止められない、ある意味『デストラップ』な作品です!

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