暗号輪舞曲~悪女ジェシカと血塗られた英国王室の謎~

作者 結愛みりか

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目次

完結済 全108話

更新

  1. prologue
  2. 序章 毒の仮面舞踏会
  3. カンタリスの毒殺①
  4. カンタリスの毒殺②
  5. ロンドン下街の治安警察モドキと英国王室
  6. 動揺を誘う妙な視線
  7. 殺害者の匂い
  8. 魅惑の毒の美女 アデラ・マデリーン
  9. 宴の夜。セント・セポルカの街は明けてゆく。
  10. 第一部 暗躍する英国貴族
  11. セントセポルカの仮面夫婦と王宮
  12. コーヒー・ハウス《ギャラウェー》の仮面夫婦
  13. 命を懸けた夫婦喧嘩とヤードの厭味
  14. 覇権争い
  15. 英国王室の女王陛下の贈り物は
  16. 毒の小瓶
  17. 王室への忠誠とギルフォード王子
  18. 北欧貴族の暗躍
  19. 上級貴族の下世話な噂――アルフォンス――
  20. 所領《エステイト》を束ねる支配者
  21. 次なる標的
  22. テムズ河の殺人事件
  23. 青薔薇国教会による朝の殺人
  24. テムズ河の水死体
  25. ヤードの子犬
  26. 疑われたジェシカ・ライン・ブライトン夫人
  27. ウィンザー・モット城。標的はアルマン男爵
  28. 時代を讀む殺戮者たち
  29. 猛毒ジギタリス
  30. 金色のライオン・王室紋章
  31. この男は危険だ
  32. 奪われた毒
  33. 騙された悪女
  34. 物騒なロンドンと泥棒
  35. 太腿の情事の名残
  36. 貴族殺害特別捜査班London police killing noble task force
  37. 閉店。コーヒー豆が切れました。またお越し下さい
  38. ジェシカの雪辱を晴らす方法
  39. 西のウェールズに潜む存在
  40. 標的はクリストファ所領のアルフォンス・サー・クリストファ
  41. This room smell!――この部屋、臭います!〟
  42. 英国はプリマス港と女王の海賊
  43. 雪辱を晴らす方法
  44. 互いの手の内
  45. 獰猛な視線
  46. アルフォンス 死す
  47. ダービーシャーの夜空
  48. 大嵐の中で
  49. ケビン職務放棄と英国貴族の家系図
  50. 交渉―パーレイ―成立
  51. 〝Cymru am Byth〟――ウェールズよ、永遠なれ――
  52. クリストファ領主・アルフォンス焼死
  53. 第二部 陰謀の女王
  54. ヤードの仔犬とバートンの任務
  55. メアリー・スチュアート処刑
  56. 女王陛下直下の騎士(ナイト)の任務
  57. このチャンスは逃さない
  58. 情報を、教えて?
  59. 開店。素晴らしい豆が入りました。コーヒーが飲みたいなら、どうぞ。そのうち閉店
  60. チャートレ・ハウスの幽閉女王
  61. 王宮に拒まれし悪女
  62. 愛する女王陛下と共に在るために
  63. 毒薔薇の貴婦人
  64. 厳戒態勢の女王
  65. チャートレ・ハウス
  66. 雨音の中の再会
  67. 背中越しに女王に跪け
  68. 放たれた国賊
  69. 第三部 バートン村のビール出荷
  70. 子爵ケビンの見込み捜査
  71. 草原の陰謀
  72. バートン村
  73. メアリーの兄
  74. 英国へのビールの出荷……?
  75. 一週間の逃亡の果てに
  76. 捜索と社交時期
  77. 薔薇の淫魔が殺すは、ジギタリスの毒婦だ
  78. 一週間の逃亡
  79. 愛しきスコットランド王国
  80. フォース河の葬送と希望の耀
  81. 魂の極限、愛すれば負けなのに
  82. ウェールズの暗号(ノーメンクラタ)
  83. 陰謀のウェールズの手紙
  84. 暗号(ノーメンクラタ)
  85. 古代の言葉が示唆するものは
  86. 女王の暗殺
  87. さらば美しきスコットランド
  88. 悲しき過去
  89. 再びの英国の戦禍の中へ
  90. 英国王室での謁見とバートン作戦
  91. 愛された時間を過ぎて
  92. 英国庭園の夜空
  93. ジェシカに似た村娘 モネ
  94. 黒きロザリオと赤きウインド・タービン
  95. レイモンドのバートン作戦
  96. 急襲
  97. バートン村の悪夢 
  98. 地下への螺旋階段
  99. 浮かび上がる愛の暗殺者、そして……
  100. イングランドの春の終焉
  101. 第四部 燃え上がる英国
  102. 故郷を無くした二匹の小羊たち
  103. ガジェット・ギャラウェー・コーヒー・ハウス
  104. Cardotyn yr Alban〟(スコットランドの乞食)
  105. 私はジギタリスの毒婦
  106. アルフォンス毒殺される
  107. 亡者の誕生
  108. この日を待っていた
  109. セント・セポルカ大聖堂と〝毒婦〟アデラ・マデリーン
  110. 故郷を無くした二匹の小羊
  111. 炎の教会に消える貴族
  112. 大ロンドン内ヤード本部
  113. オレンジのヴェールに写る想い
  114. 互いの女王の爪先へのキスが全て
  115. 裏切りを超えて
  116. また逢おう。薔薇の咲き誇る舞踏会で――
  117. 解決編:毒殺した者たちの顛末
  118. アデラ・マデリーンの死
  119. アデラ・マデリーンは何故死んだのか
  120. 英国庭園
  121. ロゼ・ブランシュの遺書 -10
  122. 散る薔薇の淫魔の毒 -9
  123. 大英帝国と呼ばれる未来 -8
  124. ジギタリスを手にした時から
  125. ジェームズ・スチュワートの暗殺 -7
  126. カンタリスの在処 -6
  127. 英国王室の最後の切り札 -5
  128. ジギタリスを手にした時から -4
  129. 最期の愛の便箋 -3
  130. 暗号輪舞曲~ジェシカと血塗られた英国王室の謎は続く~
  131. 暗号と輪舞曲―ロンド― -2
  132. da capo:~悪女ジェシカと血塗られた英国王室の謎~
  133. end.:~貴婦人ジェシカと輝かしい王室の物語は続く~