天を臨む繭の子ら

作者 星崎ゆうき

青色なんて、俺が色鉛筆で書いてやるさ

  • ★★★ Excellent!!!

ひとこと紹介は本文からの抜粋。

三人が描く群像劇。

絶望ではない、希望のお話。

そう言わせてください。そうでないと心がもたないほど悲しい物語になってしまいます。

例えば、現代の僕らは、個人個人が空を飛ぶことができません。当たり前ですが。
そのように、彼ら彼女らの望む(臨む)ものも、無いのが当たり前の世界であってほしいです。

そんななかでの奇跡の物語ならば、誰が何と言おうとこれは希望です。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

井上和音( Kazune inoue )さんの他のおすすめレビュー 620