あなたがボランティアではないと知ったとき私の心は砕けそうだった。

作者 睡蓮たしぎ

75

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★★★ Excellent!!!

このエッセイの面白さを上手く伝えるのは難しい。
作者様のセンスの良さ、人柄の良さ、思考の鋭さ、隠しているのにチラチラ見えてしまう知性などがあいまって、楽しく癒し系にしてぐいぐい読まされる魅力あるエッセイとなっています。本当に上手い。
書く人にも読む人にもオススメです!

★★★ Excellent!!!

いや、あればの話ですよ。

作者がそのとき書きたいと思ったことを書き連ねていくという(たぶん)、雑多な内容なんだけど、テンポがあって文体も気持ち良くて、どれもなかなか読ませてくれます。スムースなんだけどグルーヴィーなんだな。
ライトなものからシリアスなものまで振り幅もあって飽きませんね。

正直、これがカクヨムコン4エッセイ部門の大賞候補筆頭でしょう。ま、あればの話なんですが。

★★★ Excellent!!!

もうね、「前置きなんていらない」は今年の流行語大賞でいいんじゃないかな。

ちょっと他に類を見ないくらいリズム感のいいエッセイです。
読んでるだけで心地いいし、いろんな物事にナナメ角度から切り込んでいくような内容も面白い。
ひたすら更新が楽しみです。

★★★ Excellent!!!

レビューって体裁ではあるのだけれど、これは単なるラヴレター。

睡蓮たしぎが花を咲かせていないとき、カクヨムはなんだか面白くないんだ。小説にしろ、エッセイにしろ、睡蓮花が水底から顔を覗かせる時を、私はいつでも待っている。
世間体なんかいらない、世間話だけして欲しい。ただのんべんだらりと綴るだけでいい。君の頭の中を見せてくれ。私はそれをただひたすらに読みにゆく。

(やめろすっげえ気色悪い)(いやだって私このひとのこと好きだし)

★★★ Excellent!!!

いやもう、このエッセイに前置きなんてありません。
本当に。

作者さんが日々思うまま、さっくりと書き連ねておられます。
でも、言葉の流れが心地よいのは、どこかで積み重ねた作家魂が炸裂しているからでしょうね。
推敲もしてないらしいですが。

過度に厭世的でもなく、善良さが鼻につくこともなく。
等身大の、ちょっと追っかけてみたくなるエッセイです。