第55話 一緒にするんなや!!

 作者は北関東人です(群馬県民)。


 本題。


 今、以前の某維新のような注目のされ方をされている某新選組という新党。

 そこから重度の身体障碍者が立候補するのだそうだ。

 車いす(というか、ベッド)で党首と一緒に記者会見をしていた。


 正直なことを書こう。

「なんで、障碍者=重度の身体障碍者なんだ! 一緒にするな!」


 今でこそ多少精神障碍者に対して社会も理解するようになったが、今でも偏見や理解されないことが多々ある。

 以前にも書いたかもしれないが、精神障害は内部骨折に似ている。

 初期(幼少期)に適切な処置をしないと骨(精神)は歪んだまま大人になり、さあく歩行困難になる。


 私自身、精神障害を患っているが一部の身体障碍者の甘ったれた態度には普通の人がそれ以上にイライラする。

 実際、現在、特定子会社に勤めているが空気の読めない老人や体臭のきつい知的障碍者に怒りを覚えるのが実情だ。

 某二十四時間番組でも特集されるのは必ず、知的障碍者か身体障碍者だけである。

 精神障碍者はほぼ確実に特集されない。


「障碍者にも開かれた国会を」などと某新選組は嘯(うそ)いているが眉唾ものだ。

 障碍者にも程度や個性がある。

 たった一人の障碍者を祭り上げて『代表』のようにするのは私は嫌だ。

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