第9話 金八先生が嫌い

 はい、タイトル通りです。

 以下、最後まで金八先生に対する怒り《ヘイト》に満ちた書き込みをします。

「金八先生、最高!!」という人は今すぐバックボタンを押すなりしてみないでください。

 お互いの精神衛生のために、それが最善です。
















警告しました。

















 さて、私が金八先生嫌いになったのは、あの世界が差別と欺瞞に満ち満ちた世界だからだ。


 生徒はみんな金八先生の都合のいいような生徒になり、異論は認められない。

 みんな仲良くニコニコ。

 正直に書くと、気持ち悪い世界だ。

 動物を飼育するように金八先生は自分の価値観を押し付け、相手の価値観を徹底的に否定する。

 そして、この教師が『理想の教師』として現実の先生の手本になってしまった。


 私が小学校六年生の教師がまさにそれで、自分の演出(教育)に合わない生徒は徹底的に差別した。

 自分の意志で物事を考える人間を邪険にしていた。

 それがどれだけ酷かったか・・・・・

 そのおかげで私はクラスから、教師から、親から見捨てられた。(少なくとも当時はそう思っていた)

 今でいうのならPTSD(心理的外傷)が発症した。


 私が作家になりたい理由の暗部は、私を見捨てた人間たちに復讐をしたいという願いからだ。

 SNSのような匿名の書き込み程度では腹の虫は収まらない。

 権力と金で私と同じ目にあわせたい。

 もちろん、金八先生関連の役者などの関係者も同様の目にあってほしい。



お・ま・け

 ここまで憎んでいるのになぜ「先生」と書くのか?

 実は、私の好きな「眠狂四郎」に「金八」というキャラが出てきて、彼と混ざらないようにするための差別。

 ええ、私の中で金八先生の先生は「下劣野郎」の意味を持っています。

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