四行都市

作者 館長仮名

淡くて、奇妙な、夢のような

  • ★★★ Excellent!!!

夢ってこんな感じかなと思います。
おかしな秩序がその中で成り立ってしまっている箱庭のような、閉じた世界での話です。

西洋と東洋が入り交じった世界に、奇妙な登場人物達。どこかポストアポカリプスを感じさせる世界で、なんだかセピア色が似合うような気がしました。

ひとつひとつの話は、四段落で構成された短いものです。このなんともいえない余韻を色々な人に味わってもらいたいと思いました。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

七星さんの他のおすすめレビュー 134