ファダとの初めて(性描写有)

魔界から帰ってきて、6日間・・・私はお父様と毎日身体を重ねた・・・・


本当に一日たりとも重ねない日が無い位、夜はずっとお父様と触れ合っていた・・・


その度に、ファダが見てる事も気づいていた・・・


本当なら、ファダが気付かない様に、結界を張ることも出来た・・・だけど私はそれをしなかった・・・


・・・だって、ファダ自身も、お父様の事を望んでいる・・・感情を知る事が出来る魔法で・・・その事を知っているから・・・だから、私は様子を見た・・


ファダが望むのなら、お父様に献上しようかと・・・私は考えて・・・


そして、今日・・・ファダの我慢が抑えきれなくなった・・・


私が、晩飯を作っている時・・・お父様とファダが寝室にいる事に気が付いた・・・しかもご丁寧に、ファダが人払いの結界を張って、誰も入れない様にして・・・


とは言え、私にとっては、そんな結界無いに等しい・・・


ファダだってそれは知っているはず・・・いや・・・最早、そこまで、頭が回らない程、追い詰められているのかも・・・


だって・・・お父様の情事を見ていた際、ずっとオナニーをしていたのですもの・・・


少し背中を押した部分もある・・・Hな気分になりやすい・・・魔法もかけていた・・・興奮しやすい様に身体を変えたりもした・・・だけど、思考の操作は今回は全くしていない・・・


そう、彼女は、自分から情事を見て、自身を慰めていたのだ・・・


注意する訳でもなく・・・ただただ、見て、自分を慰めて・・・だから、私は、オナニーだけをする彼女が不憫に思い、オナニーだけでは我慢できない様に身体を変えた・・・


お父様に抱いてもらわない限り、疼きが解消されない様に・・・そう・・・お父様を自然に求められる様になる様に、身体を変えた・・・・・


まあ、思考は変更させなかったから、どうなるかと思ったけど、思ったより、速く落ちましたね・・・だけど、一応、念の為、会話だけは聞いておきましょう・・・


あり得ないと思いますが、思考は弄っていない為・・・お父様に危害を加える可能性も微粒子レベルで存在しているので・・・念の為・・・


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「どうかしました?ファダさん・・・?」


お父様が、ファダに話しかける・・・ファダは顔を真っ赤にしながら、下を向き、何かもごもご言っている・・・


「いや・・・その・・・夜の・・・・えっと・・・」


・・・思っていたより彼女は奥手なようだ・・・


「・・・・?えっと、何でしょうか?すみません・・・声が小さくて言ってることがよく解らないんですが・・・?」


お父様が困ったような顔でファダを見ている・・・もう!お父様を困らせる何て!!こうなったら・・・思っている事を、素直に言う様に・・・・


私が魔法で思っている事を言う様にファダの思考を変えた・・・次の瞬間・・・


「私とセックスして下さい!!!!!!!!!!!!!!!!」


途轍もなく大きな声でファダはそう言い放った・・・


そんなに大きな声を出すなんて・・・どんだけ言うの我慢していたの・・・・


「えっ・・・あっ・・・その・・・」


言った後、更に顔を赤くするファダ・・・羞恥心とかは無くしていないわけだし・・・そうなるわよね・・・


「えっ・・・セックス・・・」


「はい!!セックスをして下さい!!もう我慢が出来ないんです!!」


・・・そう言った瞬間顔を手で覆うファダ・・・


そして、恐らく自分が言った事に対し、羞恥心が耐え切れなくなったのだろう・・・


次の瞬間、ファダは逃げ出そうとした・・・


恐らく、ドアから寝室を出ようと考えているのだろう・・・そんな事はさせない・・・!


私は、咄嗟にファダの足を動けなくした・・・


「えっ!何で・・・動かないの!!」


動けなくなった瞬間・・・困った顔をするファダ・・・さて・・・お父様はどうする・・・?


「えっと・・・さっきの言葉は本当ですか・・・?」


「本当です!!今すぐにでも触って下さい!!!」


そう言った瞬間またしても顔を赤くするファダ・・・トマトみたいに真赤になっている・・・


本当に今の今まで我慢していたのだろう・・・その本音の言葉はどれも大きな声で喋っていた・・・


「・・・えっと良いんですか・・・?」


「何で!躊躇するんですか!!他の人達はあんなに触っているのに!!!」


言った瞬間、ファダは口を押えた・・・抑えたとしても、無駄ですよ~~無意識に喋る様にしていますから・・・


ちょっとでも思ったら、すぐに口に出ます♪


「・・・えっ・・・もしかして、今までの夜の出来事のこと知って・・・」


「知っています!!それでどんなに私が自分で自分を慰めたのか!!どんだけ我慢をしていたのか!!もう・・・我慢できないんです!!!」


うわ~~行った後、凄い顔をしているなあ、ファダ・・・


もう半分、恥ずかしさのあまり泣いているし・・・本当に・・・我慢していたんだなあ・・・


だったら早くお父様にお願いすればいいのに・・・本当・・・どうしてみんな最初は変なプライドを持つんだろう・・・?私には理解できない・・・


お父様に求められる・・・それが、一番の光栄な事だと言うのに・・・


「・・・えっと・・・何だか・・・すみません・・・」


お父様が謝る・・・?何で謝っているんだろう?お父様・・・?悪いのは変なプライドを持って、我慢をしているファダなのに・・・


「謝る位なら!!私を触って下さい・・・!!」


そう言った、ファダだが、首だけはブンブンと横に振っていた・・・


へ~~・・・そんなに認めたくないんですか・・・


「えっと、言葉の割に、首をすごく横に振っているのですが・・・本当に良いのですか・・・?」


「大丈夫なので!!早く触って!!もう我慢が・・・」


そう言いながらも、更に首を振る、ファダ・・・・


まあ、素直にさせただけで、倫理観や頭の中を変えたわけでは無いので、ファダの頭の中はすごい、恥ずかしさでいっぱいなのだろう・・・


だから、本心を覆い隠して、首を振っているのだろう・・・


お父様もそれを察してあげればいいのに・・・まあ、お父様にそれを求めるのは無理か・・・


だけど、ファダも強情だよね・・・


本当は、我慢できない位、発情しているのに、首を振ってそれを否定するなんて・・・変なプライドを持っているから辛いんですよ~~


多分、ちょっときっかけさえ与えれば、そんなプライド粉々に壊れるでしょう・・・だけど、彼女の理性がそれを認めたくない・・・


その為、形だけでも、否定したいのだろう・・・・どんなに、身体が発情しても・・・


「・・・えっと・・・」


「早く・・・お願い・・・」


彼女の言葉が段々弱弱しくなっていく・・・


あれだな・・・恐らく、余りにも、発情してしまって、頭が回らなくなってきて、言葉すら上手く言えなくなってきたのだろう・・・


・・・何だか・・・見ていて、ちょっと、可哀そうになってきた・・・そう思った私は、ファダの身体を少し操って・・・


「あっ・・・・」


ちょっとよろけさせて・・・


「ファダさん!!」


お父様の身体に少し触れさせてあげることにした・・・


「あっ・・・あっ・・・」


「大丈夫ですか・・・ファダ・・・」


「あああああああああああああああああああああああぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁぁああああああああああ!!!」


凄い声!ものすごく我慢していたんですね♪ファダは・・・お父様にちょっと触れられただけで、逝ってしまったようですね♪


お父様の存在自体が私達にとって、女の部分を刺激させてしまう存在ですから、ちょっと触れただけでも、こうなってしまっても仕方が無いんです・・・


・・・本当に・・・いつの間にこうなってしまったのやら・・・それとも、私が無意識にこの事を望んだのでしょうか?


・・・今になっては解らない事ですし、どうでも良い事です・・・


私はただ、お父様の望む身体にし・・・・望んだ事を叶える事さえ出来れば、それでいいのだから・・・


・・・と私がトリップしている場合じゃなかった!!ファダはどうなりました!!


慌ててファダの様子を見ると、そこには、潮を吹いて、床がビジョビジョなってなお、下半身をお父様に擦り付けるファダがそこには居た・・・・


「これ・・・これよ・・・・もっと・・・もっともっと!!・・・」


ああ・・・壊れちゃった♪こうなったら、お父様が慰めないと、元に戻らないと思いますよ♪


「えっと・・・ファダさん・・・」


「ファダって呼んで下さあい・・・何ですか・・・?」


「良いんですか?」


「良いに決まっていますよ・・・それとも、私にまた我慢を強いるんですか??」


そう言うファダは、今度は首を横に振らず、ただただ、お父様の瞳をじっと見ていた・・・


うんうんようやく素直になってくれたようです!!これで!お父様も・・・・


「・・・解りました・・・後悔しないでくださいね!」


「えっ・・・?後悔って・・・・あっ・・・」


お父様も本気でやれますね♪


「あっう・・・あっ・・・」


ぺちゃぺちゃと2人で、舌を絡ませる・・・お父様も、ファダの痴態を見て、興奮をしていたみたい・・・♪


凄い激しく貪り食うお父様・・・それに対して、ファダは・・・


「あっあっあっ・・・」


ただ、ただ喘ぐだけであった・・・まあ、仕方ないよね・・お父様が相手だと・・・そうなってしまう・・・


そして、ある程度、お父様が満足したら、ファダを押し倒しました・・・・


いつも思いますが、お父様、初めての人に対して、いつもより興奮していません?


・・・お父様が満足してもらえるのが一番ですが・・・そうなると、何度も身体を重ねている私はお父様を満足させられないのでしょうか・・・


そう考えると、ファダに対して嫉妬してしまいます・・・


本当は、ただの逆恨みだって解っているのに・・・それでも、思わずにはいられません・・・


そして、ファダを押し倒したお父様はそのまま、ファダの初めてを・・・


「痛っ!!」


奪いました・・・


「えっ?!血っ?!」


「もしかして・・・ファダさんって・・・」


「ああ・・・初めてだ・・・」


初めてという事に驚くお父様・・・ああ・・・そうか、お父様そう言えば、クロリ―のお母さんファダだって勘違いしているんだっけ・・・


私は、ファダとクロリ―の持っている魔力の種類が違うのに気が付き、そこから、ファダの実子じゃない事に気が付いたけど、お父様は気づく機会が無かったものなあ・・・


「えっと、クロリ―を生んだんですよね?!」


「・・・クロリ―は親友の子供だ・・・私の実子では無い・・・まあ、実子じゃなくとも、あの子は私にとって大事な子だがな・・・」


そう言って、お父様に微笑む、ファダ・・・


「・・・まじですか・・・!!えっと、俺なんかが、初めてを貰っても、良かったんですか?!」


「・・・?何を言っている・・・あげるのなら、お主にあげたいと思っていた位だ・・・」


「えっ?!」


本当に、思っている事を言う魔法、効いていますね♪


普通なら、口ごもって喋れない事も、すんなり喋ってくれます♪


「・・・お主が居たからこそ、クロリ―と触れ合う事が出来る様になった・・・もし居なければ、ずっと、触れ合う事すら出来なかっただろうさ・・・本当に感謝している・・・」


「・・・えっと・・・そんなこと無いと思いますよ、俺が居なくても、いつか、ファダさんは・・・」


「ファダって言って・・・」


「えっ・・・?」


「お願い・・・!!」


そう言って、お父様を見てくる、ファダ・・・


むう・・・何だかいい雰囲気で二人きり・・・ずるいなあ・・・


「いいの・・・?」


「私が言って欲しいって言ってるんだから・・・お願い!!」


ファダの言葉に、お父様は一瞬迷った素振りを見せたが、すぐに頭を振ってこう答えた・・・


「解った・・・ファダ・・・」


そう言った、瞬間、ファダは満面の笑みでお父様を見た・・・本当にずるい・・・


「さっきの話の続きだけど、ファダだけでも、クロリ―を救えたと思うよ・・・俺は・・・」


「・・・そんな事はない・・・貴方のおかげで、あの子は笑う様になった・・・だから・・・」


そう言った、ファダは、お父様を逆に押し倒し・・・


「今度は、私がお礼をする番・・・」


そう言って、お父様に馬乗りになり、腰を振り始めた・・・


初めてなのに、無理をするなあ・・・


「あっうっあっあっ・・・」


・・・そうでもないか・・・


恐らく、この6日間でじらしにじらされたせいだろう、彼女の性欲は、初めての痛みを感じる前に、痛みによる快楽を覚えてしまったようだ・・・


その証拠に、普通なら、痛みで動きが遅くなるはずなのに・・・段々とファダの腰の動きは速くなっていった・・・・・


「あっあぁあああぁつああああ!!」


「無理はしなくても・・・」


「無理・・・あっ・・・何て・・・うっ・・・してない!!・・・・」


更に腰の動きが激しくなっていくファダ・・・そして・・・


「出る!!」


「あああああああああああああああぁあぁぁぁっぁああっぁあああ!!!!!」


お父様の絶頂と共に、ファダは途轍もない叫びをあげて絶頂をした・・・


・・・せっかくだし、お父様の子供も産ませてあげよう♪


お父様に献上するから、女の子にして・・・・よしっと♪


これで、エルフ達と、ファンも含めて、結構な人数妊娠させてしまいましたし・・・


後は、私が2人目を生んで今回は終わりにしましょうか♪


次の日、私は、お父様にエルフ達と、ファン、ファダが妊娠したことを告げた・・・・


ただ、ファンが妊娠した事を伝えた時、お父様が色々心配していました・・・


10歳で妊娠して大丈夫か・・・その事をしきりに心配をして・・・


出産をする際は、私もサポートするって言ったのですが、それでも心配されていました・・・・


そうなると、絶対に、ウムフが私の子供である事、2人目を産もうとしている事は絶対にばれない様にしなければ・・・


・・・・私は、これからの事を色々考えるのであった・・・


・・・そう言えば、クロリ―の事ほったらかしにしていましたが、どうしましょう・・・

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