家の中では(性描写有)

「あっあっあっ・・・・」


「う~~~ん・・・あっ・・・」


「もっと・・・・」


「なあ・・・やっぱり・・・可笑しく・・・あっ・・・」


「~~~~~~~~・・・・・物足りない・・・・」


主君が居なくなってから・・・私達は、身体を持て余していた・・・・・いくら自分で慰めても、いくら自分の身体を弄っても・・・いけない・・・・妊娠しているからと言って、主君が居なくなる直前も余り構ってもらえなかった、私達4人の欲求不満はかなりのものだった・・・・


本来なら、妊娠をしている身・・・寝不足を無くすためにも、早目に寝なくてはいけないが・・・眠れない日々が続く・・・・


だからだろうか・・・・自然と、5人が集まったのは・・・エレナと私とニームとファンとマルイ・・・・の5人でお互いに慰めている・・・・・だが、それでも、全然体の疼きが収まらない・・・・・・・


・・・・・マルイって、大英雄のマルイ様ですよね・・・・こんな事一緒にしていていいのでしょうか?


そんな疑問も自らの疼きでどうでも良くなる・・・・・・・ちなみに私達は5人でやっているが、エルフ達は自らの村の中で大乱交をしている・・・・・・ある意味その光景は、酒池肉林と言っても過言では無いだろう・・・本人達も疼きは収まらない様だが・・・・


「あぅ・・・」


不意に、エレナが私の胸のてっぺんをつまんできた・・・・エレナの顔を見る・・・その顔を真っ赤になっていながら、どこか色っぽく・・・笑顔であった・・・ああ・・・彼女も、我慢できないのだろう・・・この疼きが・・・・


エレナが私の乳首を吸い出す・・・


「あっ・・・・」


私は喘ぎ声をあげながらも、エレナの下半身を触る・・・彼女は少しビクンとはねたが・・・そのまま、私の胸を吸い続ける・・・・そうだよね・・・物足りないよね・・・・


隣では、ニームとファンが絡み合い・・・その様子を見ながら、マルイが自分を慰めている・・・もう・・・混ざればいいのに・・・ここで、下手なプライドを持って至って、しょうがないのに・・・・


「あっう・・・・」


私が3人を見ていると、エレナが私の下半身を触って来た・・・もう、そんなにがっつかなくても、逃げないわよ・・・・どうせ、満足まではいけないだろうしね・・・・


私は諦め半分で笑いながら、エレナとキスをする・・・・いつからだろうか、自分でしても満たされなくなったのは・・・・前からそれほど、やらなかった自慰・・・だけど、ここに来て・・・全てが変わった・・・主様に女にしてもらってから・・・私は変わってしまった・・・・


あの気持ちよさが忘れられず、何度も自分で弄った・・・だけど、主様に弄ってもらって得た気持ちよさは自分でやっても気持ちよく無かった・・・・何度も何十回も・・・何百回もしたが、それは変わらなかった・・・・


それは、今している・・・交わりでも変わらない・・・・エレナとキスをする・・・二人で体の隅々を触りあう・・・敏感な所を二人で舐めあう・・・それでも満足ができない・・・・


気づくと、ニームとファンとマルイがこっちにやってきて、5人で変わり替わり、お互いを求めあう・・・・・だけど、それでも、逝けない・・・・どんだけしても、どれだけやっても・・・気持ちよくなれない・・・・・


お互いの秘部を舐めあい・・・胸を弄り・・・キスを続けても・・・主様が与えてくれたあの気持ちよさは味わえない・・・・


代替行為として、こんな事をしているが・・・・ただ、ただ、無意味に欲求不満を強くするだけで、解決策すら思いつかない・・・・・


そうこうしている内に・・・今日も夜が明ける・・・ああ・・・今日も疲れて気絶した時間以外・・・ほとんど寝ていない・・・・・・・主様早く帰ってきて・・・そうしないと私達は・・・・・・・・・・


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・・・思っていたよりやばいかったかも・・・


私は一人、ウムフの寝室にきてそう思う・・・魔界に行って、一か月、やっと、一週間くらいで、住めそうな家を見つけたのはいいんですが、その後、クロリ―関連のごたごたで、家主の魔族ともめてしまい、やっと、誤解が解けたので、夜、ウムフの様子を見に転移で来たのだが・・夜中だよね・・?・・・奴隷たちとエルフのみんな・・・・お互いをむさぼりあっている・・・


・・・まあ、お父様と一緒に交わっていたから、夜中にそう言うことをしていても、おかしくはないだろうけど・・・・・・これ・・・完全に欲求不満な状態にみんななっているわねえ・・・・・・


お父様を介さない限り、満足できない身体にしたのだから、当たり前なんだけど、一か月でこれかあ・・・さすがに相手が相手だから後、半年位は準備したいんだよね・・・・・


というより、お父様の弟の一人、エルフとあいびきしていますね・・・・このエルフは・・・ああ・・お父様とのHするのを拒んだ一人ですか・・・・・・まあ、一人位なら、別にいいですか・・・お父様のつばもつけていませんでしたし・・・・個人の意思を尊重しましょう・・・・・お父様の弟も嫉妬が隠せない程、お父様を睨んでいましたけど、これで収まるでしょうし・・・


そう思いながら、ウムフに自信の知識を流し込む・・・この行為は、速く成長して欲しくて、自身の知識をウムフに毎日少しずつ自身の知識を教える為にこの様な事をしている・・・膨大な量の知識が私にはあるので、本当にちょっとずつしか流し込めないが、おかげで、たどたどしくだが喋ることまで行えるようになっている・・・まあ、お父様にはもっとはっきり喋れるようになってから、見せたいので、まだ内緒にしていますが、これならそれほどかからない内に見せられるでしょう・・・・・


・・・・・・・・そんな事より、問題は家にいる奴隷達とエルフです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こうなったらしょうがない・・・・お父様に頼んで・・・・・・・


――――――――――――――――――――――――――


「えっと・・・えっなにこれ?!」


お父様が混乱しながらそう呟きます・・・すみません・・・家に連れてきちゃいました・・・いつも一緒にいるクロリ―はちょうど、家主であるファダが一緒に寝たいと言って来たので、任せています。


というより、もう、私自身我慢が出来ないのです!!クロリ―がお父様を占有していらい・・・私自身、お父様と一緒に居られる時間も少なくなり・・・お父様と一緒に寝れる時間も・・・Hする時間も無かったのですから・・・・


だから、クロリ―が離れる今日、家に急いで戻り、急いでお父様の家族以外の人達に今日の夜お父様を連れてくる事を教えていたのですから・・・・


「・・・何で・・・皆が・・・ここに・・・というより・・・ここ家・・・?!ああ・・・そうか・・・夢か・・・」


お父様が何か言っていますが、関係ありません・・・皆で、お父様を囲います・・・全員目がぎらついています・・・多分私もそうなっているのでしょう・・・・


「・・・夢だったら好きにしてもいいよな・・・」


お父様がそう言って、逆に私達の方に近づいてきます・・・そして・・・


――――――――――――――――――――――


どうしてこうなったのでしょう・・・私は強くなったはず・・・なのに・・・この結果は・・・暫くお父様としていなかったから、弱くなった・・・?!だとしても、これは・・・・


私は仰向けになりながら、お父様の方を向きます・・・そこには、床やベッドに倒れている、奴隷達とエルフ達・・・そして、肉棒につかれて跳ねているエルフとお父様の手淫によって逝かされたエルフ達・・・辛うじてお父様を攻める様にお父様の全身を舐めているのは、少数しかいない・・・最初はあんなに、皆で攻めていたのに・・・・・・皆・・・獣の様な目をしながら、お父様の身体をなめ上げていたのに・・・・それなのに・・・


・・・どうして、身体が動かないんだろう・・・どうして、私は奉仕出来ないのだろう・・・どうして、私は負けてしまうのだろう・・・・どうして、お父様を満足させられないのだろう・・・様々などうしてが頭の中でかけめくる・・・・・・


そんな事を考えていきながら、私は眠りに落ちていく・・・・最後に見たのは、エルフ達が全員倒れて・・・お父様が笑いながら、こちらにやってくる姿であった・・・


――――――――――――――――――――


「うわっ!!」


俺はベッドから、文字通り跳ね起きる様に起き上がった・・・


「・・・夢か・・・・」


周りを見渡し・・・ここが魔界の屋敷の部屋だと確認すると・・・そう呟く・・・・


クロリ―の世話で、フウと一緒に寝ていなかったから溜まったのか・・・だとしても、あの夢は・・・・気絶しても、フウとか犯していたし・・・まあ、それはいつもか・・・・・それにしても、どうして・・・・・・・最近クロリ―の世話で集中していてそんな気持ち無くなっていたはずなのに・・・


気が付くと・・・隣にはフウが眠っていた・・・そう言えば、昨日は久しぶりにクロリ―が居なかったので、久しぶりに一緒に寝たのだった・・・まあ、他の人の屋敷でやるわけにはいかなかったので、文字通り眠っただけだったのだが・・・・・・・眠っただけでもあんな夢を見る何て・・・・・


「はあ・・・」


俺は、数えきれない程、吐いた溜息をつく・・・・性欲が何故・・・ここまで強くなったのだろうか・・・・前まではそうでは無かったはずだ・・・ここまで強くなったのは・・・・フウと奴隷契約をし・・・関係を持つようになってからだ・・・・・・奴隷契約の無い様に、主である俺が性欲が強くなる契約でも入ってたんじゃないだろうな・・・・


だとしても、ここまで強くなるのだろうか・・・戦闘では負け知らずのフウが倒れる程、毎回、攻め立てているし・・・・・・・・というより、普通死ぬだろう・・・あんなに精液出したら・・・だけど、毎回、平気なんだよな・・・それどころか、出したとたんに、元気になる位だし・・・おかげで、フウ達が最後とんでもない事になっているし・・・


「はあ・・・・」


俺は、またしても、ため息をつく・・・・・唯一の改善した事は、フウが俺の体力に勝つようになったことだ・・・これで、毎回、気絶した後、性欲に任せて、犯すことは無くなるだろう・・・いつも終わった後の罪悪感が半端ないんだ・・・夢では気絶していたが・・・やっぱり、気絶しながらやるの好きなのか・・・俺?!!


っと・・・こうしても、いられない・・・朝になったら、クロリ―の世話が始まるのだ・・・気持ちを切り替えなければ・・・そう思いながら、俺はベットの中から起きた・・・フウも俺が起きたのを察しして目を覚まし・・・俺の着替えの準備をする・・・・なあ・・・フウ・・・いつも言っているが、服位自分で着れるぞ?!


結局、この夢は・・・一カ月単位で見る事になるのだが、その時の俺は知る由もなかった・・・

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