フウの苛立ち(性描写有)

次の日私は、何とか朝早く起きて後、3人を起こし、力を確かめる為に模擬戦をした・・・・・・のだが、ナニコレ・・・魔の森の蜂より弱い!!!


あんまり弱すぎて・・・私が相手すると下手すると殺しちゃうし・・・それどころか・・・これじゃあ訓練どころでは無い・・・・王都の図書館の禁書に確か、ゴーレムの作り方が載ってる本があったはず・・・

・・・ゴーレム相手なら何とかなるでしょうか?多分・・・後、一応・・・妊娠した後、誤魔化す為の魔法も調べておこう・・・


そう私が思案した私は、そのまま、お父様の許可を得て、王都、バイドリウムに行った、ついでにファンを連れて・・・何だか、飛行魔法で連れて行ったら、途端に静かになった・・・


ファンの魔力凄い多いって聞いたので、誰もいないのを確認し道からそれた所で魔法を使わせた・・・・もし、魔法が暴発してもここなら誰も被害が無いはずだ・・・そう思ってやらせたのだが・・・・・この程度の魔力しかないの?


奴隷商で扱え切れない魔力を持っているって言っていたのに・・・・がっかりだ・・・せっかくなので、私の魔法を見せて見た・・・震えだした・・・解せぬ・・・とりあえず、お父様に間違えて放たない様に私の近くに居ない時以外は魔力を封印しておくように魔法を掛けておこう・・・


・・・・王都の図書館で何時もの様に禁書に忍び込む・・・うん、ゴーレムの詳しい作り方と・・・妊娠をしても誤魔化せる魔法も見つけた・・・


何でもこの魔法、認識をごまかせる魔法で、実際はお腹が出ているのに出ていない様に見えるし、触っても膨らんでいると認識せず、お腹がへこんだような触りごごちに感じらしい、ちなみに、動いていても同じだ・・・


闇魔法だけど、私自身、闇魔法である精神魔法も使えるし、大丈夫だろう・・・これで心置きなくお父様の子を育てられる・・・・


ただ、ゴーレムの方が材料が結構遠くにあるのが解った・・・本当は買って手に入れてもいいんだけれど、それだと少量しか手に入らないし・・・何より、お父様のお金だ・・・まずは相談しなければ・・・とにかく明日、お父様に許可が取れたら、買える者は買って、やっぱり、足りない様だったら取りに行こう


・・・そう思い、私はその日は何も買わずにそのまま帰った・・・


それから、家に帰って来たのだが・・・ファンが何故か、家に戻っても、震えが止まらなかった・・・私の魔法を見せてから結構な時間が経ったはずなのに何でまだ震えているのだろうか・・・?空を飛んでた時もずっと震えていたし・・・本当に何で?


仕方がないので、お父様に慰めてもらうようにお願いした・・・私がお父様を譲るなんて滅多にないのだから、感謝してよね!!


その日の夜・・・今日は他の奴隷達3人は寝室に入れない!あんな不甲斐ない姿をお父様に見せるとは・・・寵愛を受けるのにも値しない!!!


昨日の夜に調整してあの三人はお父様に触られないと逝けないのと、夜はムラムラしやすい様にしていたけど・・・関係無い!!今日一日はそのままムラムラしていろ!!!


今日はもう、奴隷達の件でストレスでイライラしているからそれを忘れる位めちゃくちゃにしてほしい・・・


「お父様、申し訳ありません・・・他の方は今日の訓練で・・・」


「・・・解った・・大丈夫だから休ませてあげな・・・」


と言って私を撫ででくれる・・・本当は、お父様が3人を使いたいと言ったら連れてくるつもりだった・・だけど、そう言うなら連れて来なくてもいいだろう・・・・・そっちの方が絶対お仕置になるし・・・・


「お父様、舐めても・・・」


「あぁ、頼む・・」


そう言われて私はお父様のを舐める・・・初日の最後にお掃除フェラをしてみたが、どうだったんだろう?一応気持ちいと思ってくれたみたいだけど・・・今日は・・・私は思いっきりお父様のを吸い上げる・・・


「うぉ・・・」


次に舌を何べん無く、這わせる・・・・


「ちょっと・・・」


そして、最後に喉奥まで入れる!!!


「だ・・・・出す・・・・・」


入ってくる・・・お父様の精液の匂い・・・少し苦しかったけど・・・この匂いだけで逝きそう・・・


「・・・お前、本当にこんなのどこで覚えて来たんだ・・・」


そう言ってお父様は頭を撫でる・・・私は一旦咥えるのを辞めて一言・・・


「本・・・・」


それだけ言って、また、舐め始めた・・・お父様のを咥えるだけで、気持ちいい・・これからの事を考えるともっと感じる・・だから、お父様ももっと舐めるから・・・感じてほしい・・・そして・・・ぐちゃぐちゃにして・・・


そんな事を思っていると、何時もの間にか押し倒されていた・・・・やった!!!心の中で喜んでいると、早速、入れてきた、抱き着かれながら・・・・あは・・私ものみたい・・・嬉しい・・・私お父様のものに・・奴隷としての責務を果たせしている・・・・・・・・そう思うとだんだんあそこが濡れて来た・・・・


「はぁはぁはぁ・・・・・」


「うぅぅ・・・・」


一発目逝きましたね・・・だけど、まだまだ逝きたり無いでしょう?そう思っていると今度は胸を吸い出し始めた・・・私の胸はエレナに比べて全然小さいけど、お父様に初日を含め昨日も吸っていただけて嬉しい・・・・お父様に使って頂けてもらえる・・・それだけで幸福な気持ちになった・・・


「もっと・・・・」


お父様が求めてくれる・・・私は『もっと求めて』と思いながらお父様に抱き着く・・・・今日も長くなりそう・・・・・昨日みたいに気絶しちゃったら・・・お父様のものとして示しがつかない!!だから!!今日は絶対に気絶しない!!!そう思ったのだが、結局気絶するフウであった・・・


――――――――――――――――――


私は目が覚めた後、外に出る準備をし始めた・・・今日こそは、ゴーレムの材料を手に入れておかなければ、奴隷達の訓練が出来ない・・・そう言えば、どの位のゴーレムを作ればいいんだろう・・・・・・・


一応、家の警備にも使いたいから、1000体分用意しよう・・・・足りなかったら補充すればいいし・・・


私はそう思い、王都に向かって飛んだ・・・だが、しかし、そこでは十分な素材が確保できなかった・・・値段も高いし・・・


仕方なしに、私は材料がある場所まで飛んだ・・・前に見た書物に書いてあった場所に着く時間・・・素材を探す時間考えるとやっぱり時間がかかちゃうかも・・・早く・・・お父様に会いたい・・・


・・・かなりの遠出になってしまったが、何とかゴーレムの材料が手に入った・・・これで、1000体分だけだが、奴隷達の訓練が出来る様になった・・・


・・・思ったよりあの4人の実力が低かったから・・・どこまで強くできるかは解らないけれど・・・・訓練でゴーレムを使うより、護衛用でゴーレムを多く作った方がまだ、お父様を守れるかしら・・・?


そんな事を考えながら、帰路につく・・・かなりの遠出で材料も大量だった為、それなりに時間が掛かったが、お父様大丈夫だろうか・・・一応家には結界を貼って、外部の侵入を防いで、お父様自身にも3重に結界を貼っているが・・・心配だ・・・・


家に帰ると・・・・・・・・・・奴隷達がお父様を虐めていた・・・・油断した・・・・いくら結界を貼っていようが、お父様自身の意思で身体を動かしていては、結界の意味など、全くない・・・


ハア、ハアっと言いながら、汗をかき、地面に膝をついているお父様・・・・・・・お父様をここまで追い込むなんて・・・・・・・・許さない・・・・


・・・・何?鍛えていただけだって・・・?自分が弱いくせに他の人を鍛える余裕なんてあるの・・・?


3人共1晩、ゴーレムと遊んでいて下さい・・・・・・・・・・・・・


その日の夜・・・・・・私はお父様の寝室に着くなり肉棒にむしゃぶりついた・・・


「おい!フウいきなり・・・」


「ふぉふぃふぉふぃれす・・・」


言えてない・・・一旦離す・・・


「お仕置です!」


「いや、本当に俺が頼んだんだって・・その前にあの3人・・・」


「他の人の話はしないで!下さい!!!」


何で、あの3人の事を気にかけるのだろう・・・お父様をあんな目に合わせたのに・・・お父様はお父様で大丈夫(命は)だって言ったのに・・ずっと気にしているし・・・・


とにかく、私だけを見て下さい!!!そう思い更に肉棒を頬張る・・・・・・・・


「じゅるじゅぼ・・・じゅるじゅる・・・」


ほら、早く出してください!頭何て撫でなくていいから早く!!!そう思って加えるスピードアップすると肉棒が震えだす・・・早く早く!!!更に早くすると、いきなり頭を押さえつけられた・・・


(出てる・・・・)


喉奥に放たれた精子は胃の中に全て入り、匂いは鼻から抜けていった・・・・・・・・・


(気持ちいい)


本来なら、吐き気を催してもおかしくない状況、だが、フウは魔の森で自ら喉奥に肉棒を突っ込む事を繰り返していた為そうでもない・・ただ、自分からやるのとお父様にしてもらうのでは気持ちよさが全然違った・・フウは自然と自らの股間に手がいった・・・これもいつもやっていたことだ・・・


「・・・駄目だ・・・」


それをお父様に止められる・・・・どうしてと私が思っていると、お父様があそこを舐めだした・・・


「お父様!!きた・・・」


汚い・・そう思って口に出そうとしたが、出なかった、変わりに・・・


「あぁああああーーーーー!」


逝ってしまった、お父様の精液だけで逝きそうだったのに、そのお父様に舐められている・・それを知覚するだけで、逝ってしまう・・・何回も・・・・


「あぁああぁああぁあぁあぁぁあ・・・」


繰り返していく・・・何回逝くんだろう・・・そう他人事のように考える・・・・


そして、お父様が顔を上げて、膝たちをする・・・えっ・・・この状態で入れるの?


「はぐ・・・・」


また逝った、一突きで逝ってしまった・・・


「お父様お父様お父様お父様・・・・・・・・・」


逝きながら、お父様の名前を呼び、背中に手を回す、手が小さいから回しきれないがお父様に抱き着いていないと、意識が保てない・・・


「うぅ・・・」


「あぁあああああああああああ」


お父様が逝った・・・私も数えきれない位逝く・・・えっ・・・まだ・・・お父様・・・さっき逝ったはずなのに・・・


そんな思いと裏腹にお父様は先程と同じ様に腰を振り始めた・・・このままじゃ私・・・・また・・逝って・・結局今日も気絶するように眠るのであった・・・

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