おねだり(後半性描写有)

俺は今呆然としていた。何かフウが試合した?(動きが全然見えなかったから何してるか解らなかった)と思ったら、Aランクのギルド証明書をもらっていた。


何だこれ・・・そう思っていると・・・


「お父さん!!大丈夫?」


フウが話しかけてきた。やばい、俺がしゃんとしないと・・・


「ああ、大丈夫だ・・・」


「良かった!!フウ勝ったよ!!!」


「ああ、おめでとう!」


お父さん全然見えなかったけどね、何か二人で話してたみたいだけど、早口で全然聞こえなかったし・・・もう、パーティ変更していい?そんな事を考えていると・・・


「あっそうだ、今日ねお父さんに上げたいものがあるんだ!!」


「へっ?あげたいもの?」


何言ってんだ?いつも俺貰ってばっかりなんだけど・・・・竜の肉とか、素材とかお金とか・・・


「うん!宿屋に着いたらあげるね!!」


そう言ってきた・・・もう、すでに頭のキャパシティを超えていた俺はもう、何でも来いっと投げやりでこう言った・・・


「解った、楽しみにしている・・・」


俺は何気なくそう言ってしまった・・・今日の晩この安直な返事を後悔するのだった・・・


俺は、決闘が終わった後、ギルドを出た。もうこれは夢だとずっと考えていたが、手持ったAクラスのギルド証明書は消えない・・・本当に・・・現実・・???!


夢現でボーとしながら道を歩いていると、通っている道の中に雑貨屋があるのを見つけた。そういえば、ギルド長に服くらい買えって言われてたっけ、・・・雑貨屋にも服位あるよな・・・そう思ってその店の中に入ってみる・・・


「いらっしゃ・・・」


中に入ると体格のいいおばさんが出てきた・・・


そう言えば、最後言葉が止まったがどうしたんだ?


「・・・お金持ってるんだろうね?」


その反応はひどいんじゃないか?そう思いながら・・・自分の恰好を思い出す・・・一年森に居た所為でボロボロと言うより布切れと言っても過言では無い服を俺が着て・・・フウに至っては蔦や草を組み合わされた服を着用している・・・


うん!どうみてもお金思っている様に見えないな!!!


俺はお金を持っている事をアピールする為に金貨を取り出す・・・


「これで大丈夫?」


「・・・盗んできたもんじゃないよね・・・・」


・・・何だかここまで言われると悲しくなってきた・・・俺がうなだれていると・・・


「きちんと働いて稼いだものです!!」


とフウ・・・そうだよな、俺じゃなくてお前が稼いだもんだもんな・・・お前は言う権利があるぞ・・・そういう俺は・・・うん・・・考えないでおこう!!そんな風に頭の中で納得していると・・・


おばさんが店の奥に入っていき、白地の服を取り出してきた・・・


「この服なら銅貨25枚・・・女性用だと30枚だね」


・・・・そうか、やっぱり結構するなあ、とりあえず、服を男性用、女性用で10枚ずつ買おうと・・・


そういえば、金貨しか持っていなかったんだ・・・金貨の両替出来るか?


「金貨の両替?こんな小さな雑貨屋で出来る訳無いだろう!お釣りに関しても、銀貨が出せる枚数に限りがあるんだ・・・出来るだけ、品物を買って消費してくれ!そうしないと、お釣りだって準備できないよ!」


そうですよねえ!金貨なんて金額・・・高級店以外普通使わないよなあ・・・このお店どう見ても、普通の雑貨屋だし・・・どう考えても向こうの言い分が正しい


しかし、そうなると・・・何とかこのお店で金貨1枚を出来るだけ使い切らなければならない!


俺はこのお店にある服をすべて出してもらった・・・結果白地の服男性用25枚、女性用20枚、簡単な装飾が施された女性用服を10着・・合計銀貨20枚位・・・


全然金貨1枚に届かねえ!!


「フウは他に欲しいの無い?」


「お父さんが欲しい物!!」


・・・お父さんね、このお店で欲しいの服以外に特に欲しいの無いんだ・・・やばい!そうなると、これ以上、欲しいの何てねえぞ・・・そんな事を考えていると・・・


「あっ・・・」


フウが何かに気づいたように目を向けた・・・すぐに目を背けたが、何か欲しい物があるらしい・・・よし!お父さん今なら何でも買ってやるぞ!!


目が合った方向に目を向けると・・・首輪がありました・・・・しかも、宝石が付いている立派な奴・・・・


なあ、フウ俺達・・・ペットを飼ってないよな・・・第一、これ奴隷用の首輪だし・・・何でこれを見ていた?・・・まさか、これ欲しいなんて言わないよな?というか、何に使うつもりだ・・・お前・・・


俺がギルドの決闘に続いて本日二度目の思考停止しながら首輪を見ていると・・・


「何だい、こんなのが欲しいのかい、これ一応マジックアイテムらしいから首輪1つで金貨1枚何だけど・・・まあいいや服と合わせて全部で金貨1枚でいいよ!」


と言われた・・・・・・・・いや買わないよ、奴隷もいないから、今は付ける人居ないし・・・おい、フウ何で俺の事をじっと見てくる・・・何で期待した目で俺を見てくる・・・


「・・・・これ下さい・・・」


俺は結局フウの瞳に負けて買ってしまった・・・どうしようこれ・・・


そうこうしている内に、宿屋について食事をした・・・今、俺は前から泊りたいと願っていた高級宿屋に泊っている。部屋は奇麗、清潔で広く良いのだが、出てくる食事の味はそんなにおいしいと思えなかった・・・フウが作ってくれる食事の方が美味しい位だなあ、そんな事を思いながら、部屋でくつろいでいると・・・


「お父さん」


フウが話しかけてきた。


「どうした?」


「決闘が終わった時に、言ってた上げるもの、今あげるね・・・本当はお父さんの誕生日に上げたかったんだけど・・・」


そう言ってフウは悲しそうな顔した・・・


「いや、貰えるだけ嬉しいよ!」


いや、本当にうれしい、家なんて誕生日に良くておかずが一品増えるくらいしか変化しか無くて誕生日プレゼントなんて無かったんだぞ!


しかも、子供ならまだしも成人で誕生日プレゼントなんて貰える可能性は0!それが、日にちが過ぎてしまったが、誕生日プレゼントを貰えるなんて・・・!!


というより、俺の誕生日いつ知ったんだ?話してたっけ?まあいい!どんな物でも祝ってくれるその気持ちだけでもはっきり言って十分嬉しい!!


何をくれるのかなあ?そう言えば、今フウの手に何も持っていないけど、空間魔法を使ってプレゼントをしまってるのかなあ?そう思っていると・・・


「喜んでもらって良かった・・・じゃあ、あげるね?」


そう言うと、何か呪文を唱え始めた?えっ何してんの?プレゼントだよね?何で呪文を唱えているの?俺が驚いている内にフウの手の甲に何か大きな痣が出来てる・・・


「お父さん、ここ触って」


俺は言われるがままほとんど無意識に痣を触る・・・こんな事して何が?そう考えた瞬間・・・光が目の前を覆った・・・


「・・・うん、出来た、おと・・・ご主人様には私を上げます!!!」


はい?


「えっ、どうゆう事?」


「?おと・・・ご主人様は、奴隷を作ってハーレムを作りたいんですよね?」


いや、確かにそうだけど・・・いやちょっと待って?フウにその事一回も言ってなかったよな??全部頭の中で考えていたけど、一度たりとも口には出した事が無いはず!!


「えっ、何でばれて・・・」


「精霊さんの感情を読み取る能力を真似して思考を読み取る魔法を作りました」


えっと、精霊さん、感情を読み取る力を持ってたのね・・・道理で俺を見る目がいつも厳しいように感じてたのはそれだったのね・・・俺奴隷が欲しいとずっと思っていたから邪な感情垂れ流しだったろうし・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・ちょっと待って思考を読み取る魔法?感情じゃなくて・・・思考・・・それって・・・・・・


「・・・・・・・俺が精霊の森で考えてた事全部ばれてたって事?」


「・・・はい・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ちょっと待ってまじで!!!いや確かに成長したらすげー美人になるよな、今の内に手を付けておけば、後々有利になるよなとか邪な感情があったのは認めるが、手を出してはいない!!!!


・・・・・・・・・・・・だけど、頭で考えてた事、妄想してた事全部ばれてたって事だよな・・・・・・・


・・・えっ・・・いや・・・これって・・・いいのか・・・?フウまだ・・・1歳・・・


「・・・おと・・・ご主人様、首輪付けて・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうしよう・・・・・・・


・・・これから先の事を考え、俺は頭を抱えた・・・・・・・・・・


―――――――――――――――――――――――


精霊さんの森に住んで1年間、ようやく街に行っていいって言われた・・・長かった・・・


ようやくギルドに行くと英雄セシルが居た・・・それから一週間後、セシルと闘う機会があったので、闘ったら勝てた・・・これって英雄越えで来たって事でいいんだよね・・・ちょっと心配な事があるけど、これで、ようやく自信をもってお父様に自分を上げられる・・・


その日の内に奴隷契約しちゃった♪おと・・・ううん、ご主人様は少し戸惑っていたけど・・・受け止めてくれた・・・


そして、夜・・・


「うん、はあ・・・」


私は今ご主人様と寝ています・・・添い寝ではありません本当の意味で一つになります・・・最初は少し抵抗していましたが、泣き落としで何とかなりました♪


今はご主人さ・・・お父様になめられています・・・ご主人様呼びは、お父様に慣れないって言われたので、変えました。


今は乳首を吸われています・・・


「はあ~~~~~~~~・・・んんんーーーーーーー」


何だろう、まだそんなに立っていないのに逝きそう・・・そう思っていると、お父様は私の身体に手をまわし更に乳首を吸います・・・・・・・


「~~~~~~~~~~~~~~~」


私は声にならない声を出しました・・・えっ意味が解らない?だけどそう表現がしようがない声が出ました・・・・・・・・


「あっ」


気づいた時には逝ってました・・・ええ、おっぱいだけで逝ってしまいました・・・


そう思ったら・・・お父様は私の下半身を舐め始めました・・・待って・・・今は・・・


「~~~~~~~~~~~~~~~~~~いい~~~~~~~~~~」


また、逝ってしまいました・・・何でしょう一人でするのと全然違う・・・私が少しぐったりしていると・・・


「本当にいいのか・・・?今なら・・・・」


という、お父様の声が聞こえました・・・今更じらさないでほしいです・・・


「・・・お願いします、入れてください」


そう言うと、お父様は少し迷った様子を見せながら入れてきました・・・


「ああ~~~~~~~~~~~~!!!!」


私は思わず大きな声を上げてしまいました。防音の障壁を部屋にしていて良かったです・・・


すごい痛い・・・だけど、


「んんんん~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」


何だろう、お父様のが入っていると考えるだけですごい気持ちい!


「・・するぞ!」


そう言ってお父様は腰を振り始めました・・・ちょっと、本で予習はしていたけど・・・これは


「ん、んん、んんんーーーーーーーー!!!」


もう駄目、これだけで、もう何回も逝ってる・・・いつもなら一時間もかけないと逝けないのに今日は数えきれない位逝ってる・・・


「駄目だ!逝く!!」


あっと思った時には中に出されているのを感じた後でした・・・


勿体無い・・私はそう感じました・・・・・妊娠しようかなあ・・・・


本来私の身体は子供が出来る体では無いです、だけど、お父様の奴隷になりたい一心で、体の成長させた私なら、子宮だけ成長させることも可能なはず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出来た・・・これが、こうなってるから・・・


「なあ、フウ」


「何でしょうかお父様?」


「赤ん坊出来ないよな?」


「大丈夫ですよ!私まだ1歳ですから!!」


私はお父様に嘘を付いちゃいました・・・・だって生みたかったんだもの・・・


「・・・1歳が大人を誘惑する訳が無いと思うのだが・・・というよりこんなのどこで・・・」


「本で覚えました!!」


あっお父様が頭抱えている・・・赤ん坊が出来るってことは内緒にしないと・・・だけど、そうなると、私の身体妊娠で余り動けなくなっちゃうよね・・・そうなると私一人だけお父様の警護するのは大変だろうし・・・お腹が大きくなるのもどうにかしてごまかさないと・・・


そんな事を考えていると・・・


「もう、1回も2回も変わらない!」


お父様が求めてきてくれました♪ああ、明日のことも考えなくちゃいけないのに、Hな事しか考えられなくなる・・・・・・・・・・・

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