龍人玉伝 ─世界ノ果てで幸福なティータイムを─

作者 社 登玄

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★★★ Excellent!!!

プロシナリオライター様ということで、もはや素人のレベルではないです。
売り物レベルの小説ではないかと思う次第で、設定、冒頭の惹き、キャラの設定、コメディっぽいやりとりと、反則級に面白いです。
登場するキャラの口調の変化を作り、会話だけで誰なのかが明確になっていて読みやすいです。さすが、シナリオライターさんです。
キャラの外見描写も脳内で映像再現しやすく、文章なのに視覚にうったえる表現力でした。
まだ物語は途上ですが、凄く面白かったです。

★★★ Excellent!!!

シナリオライターならではの完成されたシナリオが綺麗です。私には無い才能なので、羨ましい限りです。ゴールとも思える話が僅か4話で訪れてしまい、これからどのような話の展開が為されていくのか、皆目見当もつきません。実際の知識や技能を活かした小説というのは、読者を引き込む力を持つものです。言葉選びの美しさもありますので、これからも頑張って下さい。

ツイッターよりしょうろんぽうでした。

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★★★ Excellent!!!

龍と人のハーフ娘がちょっと昼寝をしていたら……過ぎに過ぎてた一万年!
母親はおろか人類の存亡すら危うい時間経過です。
ならばせめて母親の転生体だけでも見つけ出し、家族の絆って奴を確かめようではありませんか…と。破格のスケールで始まる神と人のバトルファンタジーです。

様々な亜人が織りなす軽妙な会話と、テンポよく進むストーリー。そして神々の系譜でありながらやたらと人間臭いキャラクター達が魅力です。
そういった神話の絡むファンタジーを愛する貴方へ、おススメです!

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